読書記録殺人の門/東野圭吾来年、映画化されるようです主人公が小学生の頃から高校を卒業して社会人まで一人の男の人生を追っているのですが読み終わるまで嫌な気持ちがずーっと続きました約440ページある長編小説だけど社会人になってあたりから一気に読ました心の奥底にずっと眠っている『殺人の門』がいつ開かれるのかこの長編小説のどの部分を切り取って映画になるんだろう花束は毒/織守きょうやタイトルに『毒』ってあるし殺人事件的な話かと思ったら全く違ってでも最後の最後で二転三転して…恐ろしかった…