「百年の花嫁」第8話 あらすじ&動画 | 新館★ハルルの気まぐれK-POP日記

新館★ハルルの気まぐれK-POP日記

~K-POPと日常、ときどき猫~
最近はかなり気まぐれな更新ですが遊びに来てもらえると嬉しいです♪



すっかり「KINGDOM」やらイベントでリアル視聴もできずー(´-ω-`)
更にペースダウンしてるわ~~ミアネ~~







~8話 あらすじ~

まだ祖母には破談の話をしていないミョンヒ。
先に祖母の家に来ていたドゥリムの行動が理解できないガンジュ。
ドゥリムは祖母の頼まれ料理を振る舞った。








その頃、イギョンの家にルミが訪ねて来る。
破婚する理由がイギョンの為だと言う事を知らないことにルミは驚く。
チェ家の呪いの噂話を聞き出すイギョン。
「そんなのあり得ない話よ」と流すイギョン。
ルミはそのあり得ない話を信じてるのがガンジュで、
イギョンの為に破婚したのだと。
それほどにイギョンを好きだということだろうと…。


 

ガンジュは自分ではなくドゥリムを好きと言う事を改めて知るイギョン。
そしてイヒョンもまたその二人の話を耳にしてしまう。




祖母が車まで見送りに出る。
長年勤めていたホン運転手の不在に気が付くミョンヒ。
家の事情で田舎に帰ると言って辞めたという祖母。
それを聞いていたイルドは安堵の表情を。

しかし祖母はホン運転手の行方を必死に探していた。






ガンジュとドゥリムは二人で車に乗る。
帰路の途中でガンジュが車を止めてドゥリムに不満をぶつける。




ガンジュ「お前が何をしたって俺の気持ちは変わらない」

ドゥリム「知ってます」

ガンジュ「何を知ってるんだ?」

ドゥリム「ガンジュさんが何故こんな事をするのか 私も知ってます

ガンジュさんが考えているような事は絶対に起こりません
私は変な事になったりしません」

ガンジュ「止めろ」

ドゥリム「ガンジュさん」

ガンジュ「独身のまま 老いぼれたとしても お前とは絶対に結婚しない!
地球が真っ二つに割れても お前と結婚しない」


一人立ち去ろうとするガンジュ。

ドゥリム「そんな事、 誰が決めたんですか!?
他の理由ならどうかわかりませんが
私は絶対に引きさがりません!」

ガンジュ「確かに、お前はバカだからな お前の好きにしろ!」









ドゥリムに渡せなかった指輪を見つめながらふさぎ込むイヒョン。
そんなイヒョンにイギョンは先程のルミが話していた話を持ち出す。
ふとイヒョンが手に持っていた指輪の箱に気づく。
するとイヒョンは突然出掛けて来ると言い残し家を飛び出す。











イルドは部屋で思い出の曲を聞きながら ホン運転手との話を思い出していた。
30年前 イルドが新婚旅行に行った海辺の別荘に祖母を車で送ったこと。
中々 戻らないので探しに行くとある女性が車に轢かれて倒れていたのを見つけ、
その横には祖母が何も出来ずに立ちすくんでいたと…。
後にホン運転手はその女性がイルドの新婦だったと知ったことを。










イヒョンはジンジュの家でドゥリムの帰りを待つ。
抑えられない気持ちをドゥリムにぶつけ ガンジュと会わないで欲しいと
用意していた指輪を渡す。
が、ドゥリムは受け取れず謝る。





イヒョン「チェ・ガンジュのせいか?…どうしてよりによって…」

ドゥリム「わかってます!影武者の分際であの人とはうまく行かないこと わかってます
お金の為に始めた事ですが 今は私の気持ち…自分でも分からないんです
こんな気持ちでは兄さんの手を握ることはできません…」




イヒョンが家に戻るとすぐにイギョンがやってくる。
ネクタイをプレゼントしたのはドゥリムで、お兄ちゃんが好きな女はドゥリムだったのかと。
まさかドゥリムにプロポーズでもしに行ったのかと責めたてるイギョン。
しかし断られたと聞き、その理由がチェ・ガンジュだと思ったイギョンは呆れ果てる。
ジェランはその話を聞き、ドゥリムの気持ちを利用すれば 自分達の思う通りに
事が運ぶだろうと企む。





翌日、ジェランはドゥリムを家に呼ぶ。
そして 今回の結婚はなかったことに決めたと伝えた。
ガンジュが破婚にした理由がチェ家の呪いのせいらしいと。




ドゥリムはすぐにその話は作り話らしいですと否定する。
ジェランはドゥリムがその話を知っている事にびっくりしたように
更に話を続ける。
今までも複数の縁談があったが全て女性側から拒まれたと。
私達は何も知らずに…。
とにかく、イギョンはそんな家の嫁には出す訳には行かない。
だからもうドゥリムもお終いにしなさいと告げる。

 

二度とチェ・ガンジュにも会ってはいけない。
もうガンジュの為に頑張る必要はないと言い聞かせた。















ジェランはミョンヒに会う前にガンジュに会いに行った。
破婚する理由を本人から聞きたいと。





お義母さんが考えている通りで間違いないと答えるガンジュ。

ジェランはイギョンの事を思うのなら イギョンが何を言ったとしても
二度と会わないで欲しいと伝えた。










この縁談がなくなれば困るのはジェランの方だと強気なミョンヒに対し、
ジェランはどんなに切羽詰っていても 娘の命を売って嫁に出す親はいないと言い返す。





それでこんなあり得ない噂話のせいで本当に破棄してもいいのかと繰り返すミョンヒ。

ジェランもまたはっきりとこの結婚は遠慮しますと断る。

ミョンヒはイギョンの気持ちはガンジュにあると確信している。
お母様の望み通りになるかは分かりませんね…と笑う。




ミョンヒ「身の程知らずね…誰の勝手で縁談を断ち切るの」





 

ガンジュと会う事も出来なくなったドゥリムはジェランにもらった店を
準備することにする。
なかなか就職が出来ずにいたジンジュと共に…。
お店が開店するとすぐにイヒョンがお祝いに駆け付けた。
イヒョンの気持ちに答えられないドゥリムは申し訳ない気持ちで一杯になる。


ガンジュは毎日夜遅くまで会社に残り溜息をつく毎日を送っていた。


 

店を閉める頃、キム秘書が開店祝いに訪ねて来る。
慌てたドゥリムはマスクで顔を隠す。
退勤時間が遅くなって申し訳ないです。社長が退勤されないので…
とガンジュが最近 食事もちゃんと出来ず 一日中ボーっとしてると聞かされ
心配するドゥリム。






ガンジュも自然とイギョンの家の前へ…。
ただ外から眺めて車で帰って行った。
そんなガンジュの姿をジェランは見ていた。

ミョンヒ「もう少しだけ我慢してね…すぐにドゥリムに会わせてあげる」





 

キム秘書が店を出ると ジンジュはドゥリムに頼まれたお土産を渡す。
食事をしていないと言っていたので代表に渡して欲しいと。
「また来ますね」とキム秘書に言われ喜ぶジンジュ。



翌朝、キム秘書はガンジュに頼まれたお土産を渡す。
オ・ジンジュさんのお店が開店したのでお祝いに…と。
ガンジュはそのまま自宅へ持ち帰る。
部屋に弟、カンインがやって来る。
今回の破談の話を聞いたが ただの噂話を信じるガンジュが理解できない。
愛してるから手放すなんてあり得ない。
イギョン義姉さんを愛してないから手放すのか?と。

 

そしてドゥリムのお土産の袋を勝手に開けて食べ始めるカンイン。
ガンジュの祖母の家で作った時と同じ 野菜とシイタケの餃子と
さつまいもが入っていた。








翌朝、高熱を出していたドゥリム。
祖母の心配を他所に薬を飲んで一人仕込みの準備を始める。
そこへジェランが訪ねて来る。

 

イヒョンの気持ちを知っているかと尋ねられたドゥリムはミョンヒが
心配するようなことはないとはっきりと答える。
そんなドゥリムにジェランはイヒョンの気持ちをどうして拒んだのか
聞きたがった。もしかしてそれはチェ・ガンジュのせいではないかと。
ガンジュがこの前、家の前まで来て何もせずに帰る姿を見て
二人の気持ちがそこまで深いのかと思ったと。
ドゥリムを責めるつもりはない…ただ成されない因縁だから見るに耐えなくて…と
話すジェランにドゥリムは大丈夫だと伝える。

 

せっかく訪ねて来てくれたジェランの為に ドゥリムは食事の用意をする。
が、厨房で倒れてしまう。

 

ジェランはすぐに病院に連れて行くが…。

ジェランはガンジュに電話でドゥリムが入院したことを伝える。

 
 




ドゥリムの居ない時に帰って来た祖母とジンジュ。
店には占い師が一人カウンターに座っていた。
「この家の気運が尋常ではない…土地は良いが主人に災いがあるかも…」と。
理由が知りたければ喉を潤す酒と料理があれば…と言う占い師に祖母は
塩を撒いた。
すっかり詐欺師だと思われた祖母に占い師は店を追い出された。

 

占い師「確かにただならない気運なのに…あのお婆さんではないみたいだし…」










 
 

ドゥリムが目を覚ますと目の前にはガンジュがいた。

ドゥリム「ガンジュさん…?本当にガンジュさんですか?」


 

ガンジュ「…大丈夫か?」

ドゥリム「ここにはどうして?」

ガンジュ「お義母さんが…無事なのを確認したからもう良い…帰る」




 

ドゥリム「会いたかったです! とっても…消そうとしたんですが…消えなくって…」


 

 

ガンジュ「初めてだった…お前のせいで笑って、怒って、喧嘩して、辛い思いをして
全てが初めてだったんだ…
最初は心何てないと思ってた
誰も好きにならないようにしたのに…
お前は 俺が初めて生まれて心を許した人だ
うちの家の呪い、どうやったらお前に信じてもらえるだろう
作り話じゃなくて 事実だと言う事を…どうやったら証明できるか…
そうして お前が怖がって逃げてくれれば…
お前を失ったりしたら 俺は自分の選択を恨みながら
一生 罪人のように暮らすだろう
お前と別れるこの選択を後悔はしないだろう」

ドゥリム「ガンジュさん…」


 

ガンジュ「会いたくなるだろう…本当に何度も…
だが、二度とお前に会いには来ない
偶然、道端で会う機会すら作らない
それがお前を守る道だから…」



 

言葉にならない悲しみに泣きじゃくるドゥリム。



 



 


9話へ続く…。




(。-`ω´-)ンー切ないわー
でもまだまだこれからよねー(><)

ミョンヒもジェランも怖すぎて…
子供たちはドン引きだわ~~~((゚д゚;))