「百年の花嫁」第7話 あらすじ&動画 | 新館★ハルルの気まぐれK-POP日記

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お待たせ~~~ε=ε=ε=┌(;´゚ェ゚)┘




~第7話 あらすじ~




ガンジュの背後に光に包まれた女性が現れた。



 

ガンジュが幼い頃から現れていたその女性は辛い時、温かく見守り慰め、
いつでも味方になってくれていた家の守護神。



 

花嫁の命を奪うとは信じたくないガンジュに守護神は 
この家の主人になる為には代償を払わなければならない、
苦痛と犠牲があってこそのみ
この家の跡取りになれるのだと告げる。

ガンジュ「彼女を死なせるわけにはいかない…」

しかしこの問題のカギはガンジュが握っているという守護神。
どんな選択をするかによって結果も変わると…。
守護神との遭遇によって家の呪いが事実だと言う事を知って
衝撃に包まれるガンジュ...






ドゥリムは早速ソウル行きを決めた事をイヒョンに報告し
翌日会う約束をする。




 

翌日、自室にもいないガンジュを心配するミョンヒ。
ガンジュは離れで一夜を過ごし ある決心をして家を出て行く。




 

ジェランもまたドゥリムのソウル行きを聞き一安心し、
イギョンに心配することなく、ドレスの試着に出掛けさせる。

 

実際はドゥリムが着ることになるのだから…と。









その頃、ドゥリムはイヒョンと自分のお店の下見に出掛けていた。
改装する必要もないと大はしゃぎのドゥリム。
そんなドゥリムを見てイヒョンも満足気。

 
 











 

 

イギョンがドレスを見ているとガンジュが現れる。
が、ドレス選ぶ必要はないと告げる。
それは破婚を意味する言葉だった。
イギョンも至らない所は治すから考え直してほしいとお願いするが
ガンジュの心が変わることなく 親同士の決めた結婚に乗る気はないと冷たく引き離した。


 

イギョンはそれでもガンジュを引き留めようとしたが
今は恨めしく思ってもいつかきっと自分の下した決定に感謝する日が来るだろうと
言い残し、ガンジュは店から出て行った。






 


突然の破婚発言に戸惑うイギョン。
ジェランもまた寝耳に水の言葉に戸惑う。
原因がわからず、イギョンは自分がいなかった時のドゥリムの対応のせいにする。
自分が戻った途端に180度気持ちが変わるのはおかしいと…。


 

しかしジェランはこの危機をチャンスに変え、ドゥリムを引き戻そうとしていた。






ドゥリムとイヒョンは二人で食事している中、
ジェランから連絡が入る。

ジェランの家に行くと破婚の事実を伝えられる。
またドゥリムも巻き込もうとする二人に腹を立てるイヒョン。

 
 

イギョンも被害者の様にイヒョンに怒りをぶつける。

ドゥリムは責任を感じ再びガンジュに会うことにする。






 

ガンジュも両親にイギョンとの破婚を伝えていた。
好きでもない人と結婚したくないと…。
驚く両親。


 

ミョンヒはガンジュの部屋に行き破婚の話は聞かなかったことにすると
言うがガンジュは反抗する。

 

ガンジュ「じゃあ ルミと結構しましょうか?」


 

ミョンヒ「なんですって…」


ミョンヒは慌ててジェランに電話をする。
どうしても結婚させなければならないミョンヒは強引にも式の準備を進めた。
連絡を受けたジェランもまた好都合と考えミョンヒに協力の意を示した。






ガンジュの元へ送り出したくないイヒョン。
今まで良くしてくれたジェランの為にも引き受けるというドゥリム。

ドゥリムは太陽デパートのガンジュの元を訪ねた。

どうして破婚されたのか理由を教えて欲しいとガンジュに問い詰めるドゥリム。


 
 
 

その会話をルミに聞かれてしまう。

が、そのままガンジュとルミは会議室へ…。




会議が終わった後、ルミはガンジュに恐る恐る破婚の話をする。

 

ルミ「さっきの話 本当なの?どうして破婚なんて急に…」



 

ガンジュ「イ・ルミ…俺と結婚するか?」




 

ルミ「…それはどういうことなの?冗談言わないで」



 

ガンジュ「どうしてだ 嫌なのか?
お前の望んでたことじゃないか 早く答えてみろ!」

ルミ「お兄ちゃん…」

ガンジュ「お前がどうして急に結婚のプレゼントを渡したのか
俺がわからないとでも思うか?
お前の望み通りには行かないからな
俺がそうはさせないから」



そこへドゥリムがやってくる。


 

ドゥリムは諦めずにガンジュに問いただす。
それでもガンジュは「ただお前が嫌いになっただけだ」と冷たい答えばかり。
初めからビジネスに過ぎなかったこの結婚だが いくらビジネスでも
これはないと思う 何の取り柄もないお前と結婚する理由はない
お前は俺に相応しくないと。

それでも食い下がらないドゥリムに


 

ガンジュ「正直、お前の事は最初から全然気に入らなかったんだ。
親の決めた結婚を黙って受け入れようとも思ったが
でもやっぱりお前の為にも人生を台無しにはできないだろ?違うか?
理由に納得できたら引き下がるって言ったよな?
これくらい言えば理由として十分だと思うが…」



 

ドゥリム「それでも…私の気持ちはあなたとは違います!私の気持ちは…」


 

ガンジュはドゥリムの言葉に足を止めるが そのまま立ち去る。

ドゥリムはただただ涙するしかなかった。






 

自宅に戻るとミョンヒがガンジュの帰りを待っていた。
ミョンヒは誤解されていることを気にしていた。
が、ガンジュに誤解だというのならイギョンの代わりにルミはどうなんですかと
反抗する。答えることができないミョンヒ。


 

ガンジュ「ですよね…それじゃあ母さんの計算は狂うことになるから…
イギョンの事は放っておいてあげてください!
何の関係もない子にあんまりじゃないですか!
母さんの目的の為にイギョンがどうなっても構わないって言うんですか?
イギョンに何か起きた後でルミを迎え入れるつもりなんでしょう!」


 

 

イルド「それは一体どういうことだ?」

ガンジュの父 イルドもミョンヒを問い詰める。






 

いよいよ弁解もできなくなったミョンヒはイルドに連れられ更に責められる。
何て愚かな考えでそんな事を…だからガンジュが破婚などと言い出すんだと。
すぐにガンジュの気持ちをなだめろと言うが
「私の言うことはもう聞こうとはしない 信じてはくれない」と
ミョンヒもどうしたらよいのかわからないでいた。





 
 
 

ドゥリムは居酒屋で酒を飲み酔っぱらっていた。
イヒョンがやって来るがうまく説得出来ず自分を責めるドゥリムの姿。
酔ったドゥリムをジンジュの家まで連れて行く。




 

ガンジュの気持ちを取り戻せないと知ったジェランは
ドゥリムの今までの失敗のせいだとイヒョンに当たる。
もうドゥリムでもダメならどうすればいいのかと…。
イヒョンはイギョンがすれば良いことだドゥリムのせいではないと庇う。

そこへイギョンがやってくる。
自分は破婚に賛成だと。もう終わりにしたいと。
イギョンがそう出るのなら ドゥリムを連れて来る以外に方法はないとジェランが言うと


 

イギョン「また偽物ごっこをさせてればいい、もしそれでガンジュさんの気持ちを
取り戻せたら結婚してあげてもいいわ!
ううん…ドゥリムが結婚したいと言うならあの子がすればいい!私は外れるから」



 

イヒョン「そんな無茶な話あるか!」



 

イギョン「だったらこれまでの偽物ごっこが無茶なことじゃないっていうの?
自分の婚約者が入れ替わった事にも気づかない人と結婚するぐらいなら
独り身の方が100倍マシだわ!」



 

ジェラン「あなたも見たでしょ?もうイギョンじゃ無理だわ。
ドゥリムにお願いする以外にはないわ…」

イヒョン「僕がイギョンと話してみます」

ジェラン「無駄よ いくら何を言ってももうあの子は無理よ
私だってドゥリムを巻き込みたくないわ!
破婚になったら会社が潰れるのも時間の問題だって あなただって知ってるでしょ?
イギョンの言う通り破婚して会社を潰そうか? それはできないでしょ?」




会社の事を言われると反論できないイヒョン。




 

イルドはガンジュを心配し 母のようにあの話を信じないで欲しいと話す。
が、ガンジュはイルドにすら頑なに気持ちのない結婚をしたくないだけと告げるだけ。


 

益々 ガンジュを心配したイルドはガンジュの為にも真実を知る必要があると
過去の関係人物に会えるように執事に命令をする。







ドゥリムは眠れない朝を迎えた。
言いたい放題言われ、傷つけられ、急に態度が変わったガンジュの文句を言わずには
いられなかった。
そんなドゥリムを見たジンジュは「偽物なんだから気にする事ないわ」と慰める。

 

が、嫌われたなら仕方ないとしょんぼりするドゥリムを見て
ジンジュはドゥリムが本当にチェ・ガンジュを好きになったのだと思った。











 
 

イルドから呼び出されたドゥリム。
イルドは初恋の人が眠る湖にドゥリムを連れ出す。
イルドの全てだった女性は新婚旅行お道中で不慮の事故で亡くし、
その女性を失ってからその人の死にまつわる変な噂が出回り始めたという。



 

我々、チェ家の家に嫁に来た一番目の花嫁は家の守り神の犠牲になるという…
噂話が好きな人間が作った話とは言え、噂が広がりまるで既成事実のように
なってしまった事を打ち明けた。
ガンジュが破婚しようとした理由がその為なのだと。
イギョンを失う事の恐れから別れを決めたガンジュをイルドは
ドゥリムに理解してもらいたかった。

強要はしないがお前が下した決定は尊重すると伝えた。
その代り、今日話したことは誰にも話さないで欲しいと。





 

家に帰るとジェランからドゥリムの店の権利書を受け取る。
ガンジュの母親に会い、両親は破婚する意思はないと言われたと報告するジェラン。
ガンジュの気持ちだけを取り戻せば問題はないと。


 

辛そうなドゥリムを心配するイヒョン。
店の契約書の為なのかそれとも…。






 

その日の晩、イルドはガンジュの祖母の元運転手だった人物と会っていた。
30年前の交通事故について知っていることはないか問いただした。
何かあるから意味深な電話をしてきたのだとイルドは確信していた。







 
 
 


週末、イルドとミョンヒはガンジュを連れて祖母の家に挨拶へ向かう。
祖母の家から出てきたのはドゥリムだった。



8話へ続く…。







とうとうドゥリムもチェ家の呪いの話を知ってしまったのね。。。
にしても…イギョン親子怖い~~
どこまで打ち合わせしてるの~~~~wwww
次の8話…あ!私 KINGDOM行ってて見てないじゃんー (・∀・)(笑)