独占禁止法 <第6版> 単行本 – 2018/4/3
金井 貴嗣 (編集), 川濵 昇 (編集), 泉水 文雄 (編集)
¥5,060
最新の法改正に完全対応の基本書
判決・審決の考え方をベースに独占禁止法を体系的に解説した、司法試験選択科目「経済法」のスタンダード・テキスト。
新しいガイドライン、法運用の変化、重要判例・審決を盛り込んだ、待望の最新版。
全国の法科大学院もしくは法学部で教鞭をとっている執筆陣が、具体的な事例等を素材に独占禁止法の現在を丁寧に解説。実務家にとっても必読の概説書です。
【主要目次】
第1章 独占禁止法の目的・体系
第2章 基本概念
第3章 不当な取引制限の禁止
第4章 事業者団体の活動規制
第5章 私的独占の規制
第6章 企業結合
第7章 不公正な取引方法
第8章 知的財産権と独占禁止法
第9章 国際取引と独占禁止法
第10章 独占禁止法の射程と限界
第11章 独占禁止法エンフォースメント
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内容(「BOOK」データベースより)
2014年改正の景品表示法の詳細な解説、日本音楽著作権協会事件・ブラウン管カルテル事件の最高裁判決をはじめとした新しい重要な判決・審決や流通・取引慣行ガイドラインの改正による実務の動きを盛り込んだ最新版。学習にも実務にも役立つ「経済法」の基本書。
著者について
白鷗大学法科大学院教授(2015年3月現在)
大阪大学大学院教授(2015年3月現在)
慶應義塾大学教授(2015年3月現在)
早稲田大学教授(2015年3月現在)
立命館大学教授(2015年3月現在)
出版社 : 弘文堂; 第6版 (2018/4/3)
単行本 : 616ページ
【感想】
改訂が望ましい。