『社会保険労務士法に関する裁判例』をアマゾンで出版しました。 | 法律大好きのブログ(弁護士村田英幸)

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役に立つ裁判例の紹介、法律の本の書評です。弁護士経験32年。第二東京弁護士会所属21770

社会保険労務士法に関する裁判例を網羅しています。

目次

第1章  社会保険労務士が事務代理として行政機関に申請書等を提出する場合、社会保険労務士法施行規則16条の2本文に基づき本人の委任状を添付すれば、申請書等に同16条の3所定の本人の記名押印がなくても適法な申請等といえるか

第2章  1 社会保険労務士試験不合格処分の取消訴訟が法律上の争訟に当たるとされた事例

2 社会保険労務士試験不合格処分の取消請求が棄却された事例

第3章  原告が,社会保険労務士に対して有する間接強制金及び損害賠償金に係る債務名義につき同人が強制執行を免れる目的で設立した被告法人に対し,法人格否認の法理等に基づく上記金員及び債権回収の遅延による損害等の合計金の支払を,社員の被告に対し,社労士法25条の15の3第1項等に基づき上記合計金の被告法人との連帯支払を求めた事案。