秦忠夫ほか『国際金融のしくみ』 | 法律大好きのブログ(弁護士村田英幸)

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秦忠夫ほか『国際金融のしくみ』
有斐閣、2012年
上記書籍のうち、以下の部分を読み終えました。
第1章 外国為替のしくみと形態
1 外国為替のしくみ
2 外国為替の形態
第2章 外国為替相場
1 為替相場とその表示方法
2 為替相場と先物相場
3 銀行間相場と対顧客相場
第3章 外国為替市場
1 外国為替市場の構成
2 銀行間市場、インターバンク
3 中央銀行の市場介入
4 世界の主な為替市場
ニューヨーク(ドル)、
ロンドン(ユーロ)、
スイス(スイス・フラン)、
東京(円)、
シンガポール(シンガポール・ドル)、
シドニー(オーストラリア・ドル)
香港

ところで、同書38ページで、外国為替で「その他の通貨」が約3割として記載されている通貨は、以下の可能性が考えられる。
バーレーン(バーレーン・ディナール)
サウジアラビア、リヤド(サウディ・リヤル)
アラブ首長国連邦、ドバイ(UAEディルハム)

第4章 為替リスクヘッジの手段と方法
1 個別取引にかかわる為替リスクヘッジ
デリバティブ、
先物為替、
通貨オプション
通貨スワップ
通貨先物
2 その他の為替リスク回避策