阿部 泰隆『大震災の法と政策』日本評論社
1995年。
このたび、再度、本屋で発見し、再読しました。
阪神淡路大震災を教訓にしたものである。
震災災害復興法学について、生きた実体験と、豊富な知識を基に論述している。
著者は、行政法学者であるが、このテーマに関しては、民事法にも言及している。
単に机上の議論ではなく、経験を生かしているので、豊富な示唆に富む。
上記書籍のうち、以下の部分を読み終えました。
都市計画法、区画整理法など。
阪神淡路大震災により、兵庫県・神戸市・芦屋市などに都市計画の決定し、まず道路(道路幅6m以上)、公園を基幹となる都市計画施設として決定。
罹災都市臨時借家等処理法、これに関連して優良賃貸住宅法