Boston Diary 2013 ★★★ -30ページ目

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

明日は成田へ。

出国時にDFSでのお使いを頼まれています。

DiorのBBクリーム
YSLのForever美容液
SK-IIの美白美容液

安くなってるかな!?

最近お洋服も化粧品も物欲がさっぱり無くなりました。一体どういう心境の変化?
逆に夫にもう少しおしゃれして!と言われています。

お洒落は一種のコミュニケーションだと思うので、最近家にいる事が多いとかやる気がないといった事が影響しているのかも知れません。

でも、本当に着たい!と思うような洋服が無いんですよね。
お洒落は元々大好きなので、またエンジンが掛かるのを待ちます。



さて、肝腎なアパート探しです。

ボストンの物件探しは熾烈。何故ならば。

ボストンはNYに次いで家賃の高い地域だからです

ネットで見る物件の相場が予想を上回っていました。1LDK $2,000近くなんて、ざら。これも多くの大学や医療・研究機関が集まっている地域ならではでしょう。

1LDK=1 bedroom (BR)
2LDK=2 BR
というようにカウントされます。
Studioは1DKワンルーム。二人で住むには狭すぎます。
ボストン辺りでは1BR splitという表現があって、リビングルームが無い1BR=二人住まい仕様と言うことのようです。

私の希望は天井が高くて(冬は寒い)ハードウッドの床(カーペットが予め敷いていない)、出来ればジム、プール付き・・・と他州ではありえるコンビネーションですが、ボストンは歴史が古く、築数十年という物件が多い為、新しくて便利な高層マンションが少なく、あったとしてもかなり割高。
多少の妥協は仕方なさそうです。

他のポイントは、家賃にユーティリティー(光熱費)が含まれているかどうか、駐車場があるかどうか、交通の利便性、地域の安全性、インターネット環境等。

ボストンはかなり2階建ての家等が多いようで、逆にドアマンがいる高層アパートや近代建築の方が希少なのかな?という印象。所変われば風習も違いそうなので、これは現地でしっかり観察して来ないといけないですね。

日本人の好む物件はもうこの時期から動き出すとか。そしてこれからは秋入学に向けて物件が動き出します。タイミングを見計らって、即決して行きたいと思います。こういう時は思い切りが肝腎。譲れないポイントをリストアップして目を光らせます。

丁度数日中にボストン入りする時は、卒業シーズン真っ盛りで全米から家族が現地に集まっていることでしょう、とコーディネーターさん。それはそれで楽しそうです

秋に渡米が間に合ったら、絵になる大学対抗レガッタも見物できるでしょうか。

歴史ある街で、大いに観光も楽しみたいなと思います




2013年秋より、夫がボストンの病院で研究をする事になりました。

「決まりそう。」そんなニュースを聞かされたのは結婚式後。
本決まりです。一年程前から一応予定はしていたのですが、何月、というのははっきりと決まっておらず・・・

いよいよ二人のボストン移住準備騒ぎが始まりました。


さて、これまでに発生した作業はというと・・・
1. 研究機関の教授、秘書さん、イミグレーションオフィスのスタッフとのメールのやりとり。
2. 事前の教授とのインタビュー(必要無いけれども偵察を兼ねて)の為渡航
3. ビザ申請書類準備
4. 住むアパート探し

ビザ申請書類準備に関しては、ブログサイト等から情報収集してみているものの、絶対的にJ-1, J-2用の情報が少ない事に気が付きました。(素晴らしく分かりやすく纏めてくださっている皆様に感謝・・・!)ご多分に漏れず必要書類が多いので大変。経験を参考までに綴っておきたいと思います。

Jビザを出して貰うためのDS-2019 Certificate of Eligibility(研究機関発行)という書類に必要なものは
1. 傷病保険
2. 資金繰りの証明書・銀行残高証明(英文)
3. 婚姻届受理証明書(英文)
4. SEVIS
5. 領事館での面接予約(夏場は秋入学に向けて面接者が増えるので早めの予約が必要)

婚姻届受理証明書の英文というのは私の場合、婚姻届を出した区役所で申し出て、市役所の国際課と言うところで英訳の確認をしてそれが区役所へ戻ってくる、という手順だったのですが、驚いたのは、ごく簡単な定型のテンプレートであるにも関わらず、その英訳を自分でしてきて下さいと言われた事。名前や住所を入れ込むだけでなく、書式全て英語で書いてきて、と言われたのです。(逆にそれでいいの?と思ってしまいました)それを正式に英文にして、証明書として発行するまでに3週間はかかると言うこと。急いでいるので、と何度も念押しするとすんなり3日で発行して頂けたので助かりました。窓口で提出した見本とは違って出てきた名前のスペルミスを2度程直すはめになりましたが。

そして保険。これは診査に数週間を要します。有名なのはグローバルプロテクションで、JALカードとJALファミリークラブ、JALマイレージバンクへの入会が必要です。現在はこの診査待ち。果たして8月中の渡米に間に合うのでしょうか・・・
今朝は早速秘書さんから「書類はまだですか?」と催促のメールが。保険の手続きに手間取っているんです。これで婚姻届受理証明書が数週間かかるとなったら大変でした。

さて、明日からボストンへ下見+面接旅行です

現地でコーディネーターの方が賃貸物件を紹介して下さるとか。数件見て回って来れたらいいなと思います。