最近面白かった映画・ドラマ | Boston Diary 2013 ★★★

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

最近面白いと思った映画、ドラマについて。

まずはBelieveというドラマ。先日初めてシーズン1のエピソード3辺りを観たのですが、J&Jエイブラムスとキュアロン監督のタッグということで、かなり!面白いです。間延びするシーンが無い濃密な1時間。これは良いドラマの基本ですね。途中から見始めた物語でも、次はどうなる?と緊張感が続きます。
記事:http://news.ameba.jp/20140422-472/

ストーリーは上記リンクにありますが、Boちゃんという可愛い少女が天使で不思議な力を持っている。そして彼女を追う人々、護る人々。私が観た回で分かったことは、愛情溢れるお父さんは刑務所あがりでBoに父と言う事を告白出来ない。仲間だと思っていた女性が実は元・敵。しかもBoを奪った犯人。数少ないアジア系人気女優のジェイミー・チャンが演じています。シーズンを通して視聴決定です。

まだ観ていないドラマ、Breaking Badもあるのですが、これはシーズン6まであるので数日かけてマラソン視聴大会をするしかないかも。

映画は…
「ダラス・バイヤーズ・クラブ」
実話を基にした映画だそうです。簡単に言うと、80年代、エイズで余命30日と宣告された南部のカウボーイが自分で延命法を勉強し、自分に効いた薬を密輸し(米国で認可されていない為)非合法で売るというHIV患者の為の彼なりのビジネスを育てて行きます。それがダラス・バイヤーズ・クラブ。最後には税務署まで事務所となったモーテルの一室に来ちゃう。効果が疑わしい薬をFDAに認可させる製薬会社や、まだ販売許可が下りていない薬を目の前に死んで行く患者の姿、医師の葛藤などを描いた社会派ヒューマンドラマです。
演じるマコノヒーもジャレッド・レトもガリガリに減量して怪演でした。マコノヒー、ハンサム台無しです。レトも女性的でびっくり。役者魂ですね。主人公のカウボーイの無法者ぶりに胸のすくような映画でした。12 years slaveよりこちらが受賞しても良い位、良い映画です。

「キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー」

あまり期待しないで観に行ったのですがなかなかこれが面白いです。アクションがgood
 これ、実はロバート・レッドフォードが大役で出演しているんですが、もうしわしわになっていて、誰か一瞬分からない程。オーラが枯れた感じになっていてそれもまた良し、でした。スカーレットはこういうアクションもこなせるから凄い!次回作はLUCYというリュック・ベッソンものですね。アクション女優になっていくのでしょうか

「アメリカン・ハスラー」
面白い・・・
どうして高評価されているのかイマイチ良く分かりませんでした。非の打ち所は無いのですが、観た後「…」となってしまいました。70年代ファッションは観ていて楽しかったです

最近はドラマが面白い物が多くてしかもハリウッドスターがばんばん出ていますね。