といっても初めて見るようなものが多い訳でもありませんが、そもそも日常的に使うキッチンツールも日本と微妙に違うのです。
まず、なんだかんだスープやシチューを作る事が多いらしく、オーブンに鍋ごと突っ込んで調理できちゃう鉄鍋、ダッチオーブンです。これが重い。とっても欲しいお鍋ですが、重いし持って帰る時邪魔そうだしどうしよう・・・という感じです。たまにデパートのセールで安くなっているたびにチラ見しているのですがどうもえいっと手が出ません。これで煮込んだら牛肉もトロトロの美味しいシチューが出来るんだろうな♪と思いながら思案の繰り返しです。
基本オーブンに置いておけば出来上がり、という料理が多いのは助かります

もう一つは肉を叩くカナヅチ?これが意外と使えます。お肉はオーガニックになればなるほど、もしくは安いお肉になればなる程固くなって行きます。(といっても購入時に固さが計れないので)そこでこのスタッズのついたようなカナヅチでどんどん叩くと筋が壊れて柔らかになるという簡単な仕込みで劇的に食感が向上。
そしていつか欲しいと常々思っているのがパスタメーカー。手作りのパスタの美味しさといったら病み付きになります・・・これは以前お友達に作ってもらってから欲しい欲しいと思っていたものです。
キッチンツールを全て並べるとするとかなり台所スペースが無くなるのですが・・・





炊飯器・電気ポット・電子レンジ・エスプレッソマシン・フードロセッサー・パスタメーカー
という感じでしょうか

日本で手に入る魚肉加工品や魚の干物、豆製品、魚、などなど便利な食材が無い分台所で過ごす時間が増えているようです・・・