継続は力なり Amber Alert | Boston Diary 2013 ★★★

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

久しぶりにブログを書いてます
一度大きな穴をあけるとなかなか毎日書く習慣に戻れません
三日坊主にならないようにがんばります

今年の目標:
ブログを続ける(生活の記録を残したいものですよだれ+

一月から、夜間に美術館で開催される短期絵画レッスンに行き始めました。前回が最初のクラスでしたが、なんと教室にヒーターがありませんでした。
そして見事に・・・・風邪をひきました。seiゾクっと来た次の日にはダウン、でもいつものように翌日には大体治るという便利体質。ちなみにDayQuilというオレンジ色の飲み薬を飲むと大分すっきりしました~(熱)チェリー

MFA美術館ではSargent展が20日あたりまで開催中ですね。彼の水彩にフォーカスを当てた展示ですが、デッサンの確かさに加えて、ヴェニスシリーズやイタリアの庭・光と日陰シリーズの青色の展開はため息が出ます。
瑞々しい表現で水分や日光を感じさせる色使い
そのうち写真もアップしたいと思いますにゃんこ

昨晩は電話からブザー音が何度かして、Amber Alertという警告メッセージが出ていました。Missing child, 子供の行方不明ということで女児が育ての母親に誘拐されているようです。正直夜中にブザーが鳴っても・・・と思いましたがそれだけ児童誘拐について危機管理意識が高い(州全体でアラートが鳴るようです)というアメリカ文化に感心しました。日本でもそれ位したら誘拐しようとする人も怖じ気づくかも?
もう一人16歳の少年が失踪ということでネットに情報が飛び交っていました。お父さんはボストングローブ?誌のコラムニスト。反抗期の年齢なので誘拐ではない事を祈りますが、外はこの寒さ、早く解決するといいですね。最後に見かけられたのは地元のスタバ。(これは彼がNYにいることが分かり解決男の子ならこれ位やんちゃしちゃう時があってもいいと思うけれど・・・何より無事でよかったですね初心者マーク

新年が明けてから諸々お出かけ&用事が続き家事が二の次になっています。。。適当気味でごめんねメガネ(苦しい) ごあいさつ来週は何か手の込んだ料理に挑戦してみようかな星