Abe & Louie's でクリスマスeve | Boston Diary 2013 ★★★

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

Abe & Louie'sでクリスマスeveディナーでした
クリスマスの予約がなかなか取れず、walk-inは待つかもしれないけれどいいですよ、と言ってくれたここに決めました。
有名なステーキハウスだそうです

店内は重厚な感じ、モダンにされておらず落ち着いて品の良い雰囲気でした。初老以上のカップルや家族連れが多かったです。皆オシャレしていました。パーティーハットを被った女性も見かけました。皆さん楽しそうですね

私たちのテーブルについてくれたのは威勢のいいウェイター。時折行き来するキッチンのイケメンシェフがサンタ帽を被っていて可愛いです。

私のドリンクはカクテル。アメリカのカクテルは凝っていて面白いので食べ物に関係無くカクテルを頼んでいます。アルコールを弱めに、と必ず付け加えて。
この日はキューバの名前がついたカクテル、ラムベースでグレープフルーツの粒や香草(Celantro)が入っていました、とても甘かったのですが生のフルーツとハーブで爽やか。おいしー

そして食事はハウスサラダとステーキ、クリームブリュレでした。私はレアが好きなのですが、夫は危険だと言って必ずウェルダンで頼みます。さすが老舗、何もかかっていない直球勝負のステーキでも美味

クリスマスカードをたっぷり書いたので、今年はアメリカ式に年賀状はこのseason's greetingsで代用です。字の練習しなきゃ・・・手書き風の印刷機欲しいですね。後はメールでe-greetingsを出したら終わり。毎年ギリギリになります

メガネ(苦しい)がお花を買って来てくれました。ありがとう