口座には、
Checking Account
Saving Account
Joint (Checking) Account があり、基本的にお金が動くCheckingアカウントは名前の通りチェック(小切手)を切るとそこからお金が引き落とされる仕組み。チェックがbounce(不渡り)すると、信用度スコアに傷がつく為、このアカウントにたっぷりお金を入れておく事は重要。
Savingアカウントは、その名の通り、貯蓄用のアカウント。数パーセントの利率で気がつくとすこぉ~し増えたりします。
Jointアカウントは、家族と共同(joint)で使うアカウント。基本的に所有者が2人というだけで、Checkingアカウントと同じ働きをします。うちでは、基本チェックはJointアカウントで切っています。
今日は夫のお母様から日本の郵便局から日本の口座にあったお金を送金をして頂き(手数料が2,500と安い)、入金を確認。お母様は何でも知ってるスーパーレディ。いつも感謝です・・・
すると見覚えの無いDELUX CHECKという-$40程度のdebitの引き落としが。何だろう?とオンラインチャットサポート(これは便利
)で問い合わせると、
「これはチェックブックの注文に対して発生した料金デス」。
「え・・・支店ではチェックブックは無料って言ってましたよ?しかも頼んだ覚えも無いのに重複して2セットずつぐらい来たけど(そんなにいらない)、それ
」
と伝えると、
「don't worry」
「このチャージは返金しておきました、ご心配無く」とあっけなく解決。な~んだ
簡単
というか、なんだか テキトウ・・・・?
大丈夫ですか
(私は良くても制度的に)今、議会対立&予算案却下でアメリカの政府機関(一部)閉鎖が起こっていますが、その影響が雇用許可証の発行プロセスや、夫のソーシャルセキュリティーナンバー発行(既に遅れ気味)に影響が出て来ないか少々心配です。国公立の施設や公園まで閉館、閉園したり業務停止しているようで、職員は働きたくても出社出来ない…という状況らしい。
朝のニュースでは、この状況のお陰で、experimental drug(臨床試験中の薬?)への補助金の手続きがとれず、患者への投与が出来なくなっている、といった報道がなされていました。そんなバカな…という気もしますが、先日経験した簡単な医療一つすら簡単に受けられなくなっている制度の疲弊したようなアメリカの医療システムを考えると、それが起こり得ると納得させられます。
NIHコメント入りのHuffpostの記事。記事2。食料の安全性もリスクに(オーガニック野菜の検閲も出来ない)、などとあります。
Obamacare、どうなる
Citizenではない研究者家族たちにも保険加入を義務づけて補助金を出して欲しい・・・ナイですね。
投資する価値はあると思うけど
冗談です…。議員はそんな中でも給料が出る
けしからん
という記事がちらほら・・・
夫の勤務先から全職員にメールが。新規のビザ受付はシャットダウン期間中断する、という政府機関からのお達しです。夫は関係ないけれど、今ビザが出国又は入国で必要な人、大変ですね。この後作業が溜った分遅延するでしょうし。。。
ボストニアンの隣人、ガチョウ君たちの一団。公園でたむろしている姿を良く見かけます。
Isabella Stewart Gardner Museum 前の芝生にいたガチョウたちは、何をしているのかな~と見つめていると
芝生を ブチッ
ブチッ
と、食べていました


奇声を発してスケボーで過ぎ去っていった全身蛍光グリーンタイツ君の後ろ姿。きっと楽しいんでしょうね。。

街中を歩いていると、たまにデコレーションがほどこされたピアノが道ばたや美術館前に置いてあって、人々が自由に弾き語りをしたり(のびのびしてます)しています。良く見てみると、Streetpianosboston.com と書いてありました・・・
StreetpianoはアーティストLuke Jerramが始めた「Play Me, I'm Yours」プロジェクトによるインスタレーションで、 今迄に世界中の37都市で行われており、ボストンでは9/27から10/14の間、ボストン市内に75台のピアノが設置されているそうです。道ばたのピアノで陶酔して弾き語りをする男女を見て癒されます。そして皆上手です。



