生活立ち上げ | Boston Diary 2013 ★★★

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

9月です。新居に入りました。

さて、やっとネット環境も整い、ケーブルテレビも入りました。テクニシャンが夕方6時位に来るとのところ、待てど暮らせど来ない・・・就寝に入っていたら9時頃ドアをノックする音が。「Labor dayやら新学期シーズンの引っ越しやらでオーダー超過&渋滞で遅くなりました」アメリカが時間に正確になったらものすい文化革新がおこりそうです。

セットアップは10分程で完了。3つ、黒い箱が部屋に増えました。ケーブルもごちゃっと増えました。Foxも見れるし、大抵のチャンネルはあるので満足です。TiVoもついていて、契約をするとPandoraが流せたり、(そういえばラジオもついているはず・・・)マイチャンネル設定が出来たりするようですね。

テーブルと椅子セットがやっと入り、落ち着いて食事が出来るようになりました。思わず素敵なテーブルクロスを探してしまいますが、まだまだ入り用なものが多いので浪費はがまんがまん。

IKEAにはボストンの中心部、1937年に造られた美しい庭園、パブリック・ガーデンの位置するBack Bayから道が空いていれば30分程で着きます。近辺にCostcoやクリスマスのモミの木等を売っているお店?等がありました。
1 IKEA Way 
フリーウェイで39→Exit 4→24→Exit 19Bの順で行きます。
大学の多いボストンで新学期の始まる時期であり、Labor Dayが続く週末ということで、開店時間の朝10時を過ぎた十数分後から一気に混み合って来ました。こうした引っ越し騒動が町中で起こる時期に住人も慣れているらしく、銀行や食料品店でも、「引っ越したばかりでしょ?」と声をかけられます。

IKEAの駐車場にはU-Haul(貸しトラック)が数台。左ハンドルでトラックを運転する技術があればこれがレンタカーよりも家具の運搬には向いているでしょうね。。一気に大物を運んでしまいたいものです。

Ebisuyaというボストンより北にあるMedfordにある日本食材店で日本の調味料、お米等を調達。今はコシヒカリもカリフォルニア産だったり、醤油、お味噌も米国産だったり。味は大丈夫かな~と思いつつ購入。醤油はWholeFoods等で売っているアメリカンブランドでも美味しかったので(特にTamari醤油)さすがにかけ離れた味では無いだろうと思います。日本食材はx1.5掛け程の値段になっているようでした。ものによっては納豆等一パック$2.0等。
ノンシリコンシャンプーやヘアカラーが$13ドル程で置いてあるのでいつか利用するかも。なぜか広告で良く見かける利尻昆布ヘアカラー?が多く置いてありました。人気なのかな?

Medfordは少し車で回ってみると、なかなか手入れの行き届いた美しい郊外という感じです。WholeFoodsの客層からも「安全なneighborhood」という印象。

翌日は掃除洗濯です。家中磨き上げる予定。