今日ははじめてホームドクターを受診しました。
近くの英語の先生か、車で20分くらいかかるけど日本語の先生か迷ったけど、結局日本語の先生にしました。
急いでいるときや、慌てているときに病状を伝えられる自信がないので(>_<)
子どもだけでなく両親の問診をかなりたくさんされ、体重、身長、頭囲の測定、聴診、触診、耳や鼻や口や陰部やらくまなくチェックしてもらいました。
体重、身長もポンドやインチで単位が違うのでわかりにくいかと思いきや、親切にセンチとキログラムで教えてもらえました。
なにか心配なことあればなんでも質問して下さいと言われたので、
フォローアップミルクを飲んだほうがいいか?と質問。
⇒アメリカの離乳食につかうシリアルには鉄分が入っているので飲まなくても大丈夫。お粥でそだてるなら鉄剤を足したほうがいい。
⇒小麦アレルギーがひどいので、シリアルは使わずお粥で離乳食を与えてるんだけど…
⇒だったらサプリを飲んだほうがいい。母乳だけだと鉄やビタミンDが不足することがあるし。
いまから紙に書くから薬局でかって1ml離乳食に混ぜなさい。
と紹介されたのが
これ。さっそく明日から使ってみよう!
アメリカの予防接種は日本と違ってドクターが考えて打ってくれるので楽。
今日はこれをうちます。と健診の度に必要な予防接種をうってくれるみたい。
健診も日本より頻繁に行うので、ありがたい。
ちなみに娘は卵アレルギーがひどいのでインフルエンザはパスして、
B型肝炎のみ注射!
泣くかとおもったら、すごい上手な先生でぐずりも泣もせず一瞬で終わった!
あまりに一瞬のできごとで、先生の神業に拍手!すごーい!
わたしもこの先生にうってほしいー笑
帰りがけに発熱した際の対処法を教えてもらい、試供品のadvilをもらいました。
4時間くらいあけて娘の体重だったら1ml服用させてください。熱が続いたり症状などでなにか心配だったら電話して下さい。
なるほど。
日本より合理的かも。
先に薬もらっておけばいざという時慌てないですむ。
アメリカのホームドクターいいかも!!
実際受診してみたら予防接種のことも風邪のときのこともずいぶん不安が減ったー!!
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