どうも、ぐっもろん。テストの嵐から解放され、自由となりました。これからはブログもそこそこかけるようになるかと思います。
今回は三点ほど。
さてまず、安津畑さんおめでとうございます。全体的に見やすい構成だったし、わかりやすい文章だったしと非常に納得の受賞だと思います。
おいしいよね、あそこのホットケーキ。
次にマネジメントゲーム研修のフィードバック。時間がたってしまったということもあり簡潔に。本当はドラマ仕立てで書きたかったんやで!
我が宗教法人『ワールドハピネス』は、結局利益を上げられずに終わったのですが、テスト勉強中に思いついた反省点がいくつか出ました。
1、研究開発費かけすぎ。
バランスが大切。もっと言うと、中小企業は研究開発よりも販売網の獲得を優先すべきだったそうで、見事に地雷の一つを踏んでいたみたいですね。
2、柔軟に。
研究所が炭になっても!研究開発費への投資を!やめない!→固定費「やあ」
研究所は、期末時点で二つ増やすように進めていく(期末に一つなくなるため)と決めていたので、研究所が燃えてしまってもそのように進めていたのですが、結果固定費でファイヤーホイールになりました。これがなきゃ、ぎりぎり利益出てたんですけどねぇ……
つまり、全体をみて不可能だと判断したら、予定から外れたとしてもそこをあきらめ、予定を組み替えていく必要があると感じました。
3、中小企業は針で刺すように。
研究開発に極振りした結果、販売に関してはおおむね大きく利益が出ました。研究なら研究、販売網なら販売網に極端な強みを作り、そこで戦っていくという私の戦略そのものは、間違ってなかったと思います。長谷川君とか見てても思いましたし。
固定費!固定費が憎い!
4、会計士がだな……
これに関してはまあ何も言うまい。今度の会計士は、うまくやってくれるでしょう。
手伝ってくださった皆様方、ありがとうございました。
実は、ルールを聞くまでは倒産させるつもりでした。
会社を経営する機会はもちろん、倒産させる機会などめったにないというか倒産は最悪のパターンで。ですがゲームの上でなら失敗は取り返しがつきます。なので今回の研修では「こうしたら失敗するのか」ということが見られるように主眼を置きました。
流石に、わざと倒産する気はなかったしできるだけ利益は出すつもりでしたけどね。倒産できないルールだと知ってからは、極端な戦略が生み出すものが見たかったので研究極振りにしました。そういう意味では研修は大成功と言えますが、利益が出てないという意味では失敗だとはおもいました。
そして三点目。
大したことではないのですが、骨が折れました。右手小指の第五関節だそうです。
階段でずっこけて、手の付きどころが悪かったみたいですね。全治6週間弱とのことで、次回の研修は包帯をしていくと予想されます。
テヘペロ。
それでは次回までごきげんよう。