君が僕の前からいなくなって どれくらいの時がたったんだろう
あれから何人か付き合ったけど 君と照らし合わせてしまう
こんなに人を好きになれた
君にはこころから感謝
いまさらになって君の優しさに気付いていっている僕
あなたを忘れたその瞬間に 僕は何かを失いそうで
あなたをみれなくなることが ふるえそうなほど怖いんだ
君の 君の隣にいたときが どんな どんなときよりしあわせで
君が 僕の隣にいないのが 僕は 僕は何よりさみしいんだ
もしも もう一度 君に会えたなら 好きという一言つたえたい
そのあと 僕が君を見かけたとき 他のだれかと歩いていて
それを見たとき 僕ははじめて別れたことを悟ったんだ
なぜ君は僕に 別れ際に大切なものを渡したの
君が僕に想いをつたえたとき なぜ僕の答えは あぁ
違うよ 違うよ 本当は僕は君じゃないとだめなんだ
君が 君が泣いていたときに 僕はなぜ好きだと言えなかったの
僕の頭から 君がいなくなる
そんなときは来るのかな
君がいつもつけてた香水を 僕は今も使っています
君が家に忘れたヘアピンを 僕は今も眺めてる