今晩は♡
本日、2度目の病院に来ております。
日中は採血、エコー、注射で。
夜は排卵させる注射をしに来ました。
実は、先月よりステップアップしました。
年末あたりに転院し、諸々検査をしながらタイミングを1回ほどしました。
その後のフーナーテストて頸管粘液がほぼ出てないとの事で人工授精をしたいと思い主人に相談しました。
頸管粘液とは、精子が泳いで子宮へ入っていけるように助けてくれる粘液です。
粘液が無いなら自然妊娠は無理だろうと思い、直接子宮へ精子を入れる人工授精を、と考えたのです。
主人にOKをもらい、料金を調べた所
1回の人工授精で5万弱‼︎
高額になる理由は、主人と別居してる為、精液を凍結、融解しての人工授精となるからです。
人工授精を数回やるなら、最初から体外受精したほうが経済的に負担も少ない‼︎
という事で体外受精にステップアップとなりました✧‧˚
体外受精は、すぐ出来るわけでなく
最短でも2周期かかるそうです。
準備期間は生理後に血液検査や内膜スクラッチをしました。
内膜スクラッチとは、子宮に傷を付け着床しやすくする方法です。
その後、次の生理を待ってようやく体外受精の周期に入ります。
体外受精は
・自然なら1個排卵し他の卵胞はしぼんでいくものを、排卵誘発剤で複数の卵を大きくし
↓
・排卵抑制の注射で成長を調整し
↓
・排卵を促す注射を打ち
↓
・複数の卵を採卵する
↓
・移植(子宮へ戻す)
という流れになります。
大まかですが!
私は月曜日に採卵です。
採卵から移植までの間に黄体ホルモンの補充を膣錠でするそうですが、まだ経験がなく、よく分からないので書けません(´._.`)
薬の副作用で、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)(卵巣が腫れている)になっているので採卵後すぐには移植せず、お休みを入れるそうです。
OHSSは、重症化すると入院する事もあるようなので怖いです。
痩せてる人がなりやすいと聞いたので、体重を増やす為のプロテインを飲み、4キロ増やして挑んだんですが甘かったようです(><)
それと、OHSSは採卵後になるものと思ってたんですが、違うんですね。
私はまだ自覚症状はありませんが、ピークは採卵後1週間だそうです。
その間に息子の授業参観があるので、酷くならないようにと願うばかりです( ; _ ; )
体外受精の準備から採卵前までに掛かった費用をまとめてみました。
採卵したらまたまとめて載せようと思います!

