アロエのブログ -565ページ目

愛情

幼いころ


私は母親に愛されていないと思っていた。


昔から、私は、とろくて、ボーっとした性格だったので、



幼稚園にあがるまで、



毎日のように



母をイラつかせては



柱に縛りつけられていた。



泣き虫の私は、1時間以上、泣き続けた。



見かねた祖父母が、



「もうそろそろ、許してあげてもいいんじゃない?」



と言っても、


母は、決して紐を解かなかった。



当時を思い出して、



母は、



「今の時代だったら、幼児虐待で、近所の人に通報されていたかもね」



と、ケラっと笑う。



そんな母と親子をやってきて、



気がついたら、家族が2人きりになってしまった。



性格が父に似た私は、私は、大人になってからも、母とはそりが合わず、



ぶつかってばかりだった。



その仲裁役をしてくれていたのが父だった。



父が予想以上に早くこの世をたち、



ふたりきりになってから、



不思議と波長が合ってきて、




今ではすっかり仲良しになった。




そんなある日、



我が家で子猫を2匹飼うことになった。



驚いたことに、



母は猫の扱いがうまい。



子育てを経験しているからだろうか?



特に寝かせつけるのが上手い。



「いいこだねぇ。ねちゃえ。(ちょっと強引だけど(^_^;)‥)


今日もいっぱい遊んだもんねぇ。よかったねぇ。」



そんな母を見ていて思った。



この人は、本当は、私のことも、ちゃんと愛してくれていたのでは?



怖かったことだけ鮮明に記憶に残ってしまっているだけなのでは?



そう思ったら、



申し訳ないやら、うれしいやら、



なんだか涙が出てきた。



愛情って目に見えないから、とても難しい。



特に、家族だと、照れや甘えがあって、上手く伝えられない。



私もいずれは、結婚して子供を生む時が来るだろう。



その時は、愛情がちゃんと子どもに伝わるよう、



模索しながら、努力していきたい。



お母さん、ここまで育ててくれて、愛してくれて、ありがとう。


私も、同じように、大切に思っています。



これからもよろしくね。








おはようございましゅ。

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今日はいい天気でちゅねぇ。

ポカポカでしゅねぇ。

気持ちいいから

眠くなってきまちた。


おやすみなしゃい。

みなたん、

お仕事頑張ってくだしゃ~い。

救出は…

失敗…


結局、

話を聞いて

ん~って一緒に悩んじゃって


解決策見つからず。


お助けマン


力及ばず(*_*)


でも


彼女が最後に


話を聞いてもらえただけですっきりしたよ?


と言ってくれた。


確かに


いつもは私の方が

ちょっとしたことでへこたれて、


悩みを聞いてもらう側だけど、

話終わると

スッキリしちゃうってことがよくある。


これって女の特権?


二人で笑いながら帰って来た。