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美味しいもの。

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『網元積丹港屋札幌店すぎの』



うに丼。


階段を降りた、ちょっと解り辛いところにあります。

「北海道に行ったらエゾバフンウニを食べる!」


それが夢でした。


行ったのが冬だったので
念願のエゾバフンウニでした。


イクラ丼とのハーフをチョイス。


イクラ丼も美味しかったけど

ウニ丼が最高!!

甘くて全く臭みがなくて

山葵も醤油も

何もつけなくても


旨い。


無言で食べ尽くしてしまいました。

ただ…


お値段がねぇ…

3600円とお高めだけど

納得です。

今まで食べたウニの中で1番美味しかったです。


ウニは
その昔高級昆布につく害虫だったそうです。


そのウニを始めに食べた人、ありがとうございます!


自宅に帰ってから

しばらく

納得かタマゴご飯でした……

隠れんぼ。

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あっ


見つかっちった!

割り箸。

ふと思い出した。


先日


池袋東武にて開催された


イートインちゃぶ屋の


割り箸は


一般的に市販されている
ごく普通のものだった。


いつものちゃぶ屋の箸ではなかった。


開催期間中、沢山の人が来る訳だから仕方ない。



それでようやく気付いた。



いつもの箸が


とっても使い易いって事に。



ちゃぶ屋の箸は

利休箸(多分)で

長くて、先が細い。


最初から割れているので、
包んである和紙を外せば
すぐに使える。



ちゃぶ屋の丼は底が深い。
だから長い方が勝手がいい。

先が細いから細い麺を掴み易い。

箸が丸いから口に運んだ時くちあたりがよい。



丼は有田焼きのオーダーメードで、

らぁ麺ごとに丼のカタチを変えている。

両手で持った時の
手にしっくりと馴染む
質感。

唇を触れた時の感触。

全てを計算し尽くしている森住さんの事だから



きっと箸にもこだわっていそう。


『おもてなし』

という

『思いやり』


それを
さりげなくやっている。


それがねぇ
凄い。


丼の話だって
ご本人から聞いた訳ではなく、テレビで聞いて初めて知った。


本人に
「凄いですねぇ~」
って話しても


照れ笑いをしてペコッってお辞儀するだけ。


もし私だったら
「そぉなんですよぉ~!でねぇ?」
って熱く語ってしまうだろう。


相手にそうと気付かせない思いやり…

難しい。

でもそんな思いやり方のできる大人になりたい。

そう

思いました。