演目
夜の部の演目の中でも
楽しみにしていたのが
成田屋十八番のひとつ
助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)
助六は
吉原で1番の絶世美女であるおいらん揚巻の
間夫(惚れ込んだ男)
って事は
江戸で1番の色男という事になる。
江戸の男伊達を
平成の色男
市川海老蔵が演じる。
花道に登場したその姿
「絵になるなぁ‥」
とため息ついて見入ってしまいました。
存在感と美しさは
圧巻です。
江戸時代の人たちも
助六観ていたんだろうなぁ‥と思うと
感慨深いものがあります。
中でも面白かったのが
通人のアドリブ。
何でも江戸の昔から
即興で台詞を考えていいようで
芸能リポーターの井上さんばりに、根掘り葉掘り海老蔵さんを質問攻めにしていました。
それには
観客も大爆笑!
楽しい歌舞伎観賞となりました♪
そうそう!
昨日は母の日
やはり歌舞伎好きな母には
櫓紋があしらわれた朱塗りのお箸にしました。
食べるものには困らせないよって意味を込めて
箸にしようと
いろいろ見てまわっていたけどなかなかこれってのが見つからず
タイミングよく良いのか゛見つかってよかったです。



