演目 | アロエのブログ

演目

アロエのブログ-DVC00973.jpg

夜の部の演目の中でも


楽しみにしていたのが



成田屋十八番のひとつ

助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)




助六は

吉原で1番の絶世美女であるおいらん揚巻の


間夫(惚れ込んだ男)




って事は


江戸で1番の色男という事になる。



江戸の男伊達を
平成の色男


市川海老蔵が演じる。



花道に登場したその姿



「絵になるなぁ‥」


とため息ついて見入ってしまいました。




存在感と美しさは
圧巻です。




江戸時代の人たちも
助六観ていたんだろうなぁ‥と思うと


感慨深いものがあります。


中でも面白かったのが


通人のアドリブ。


何でも江戸の昔から
即興で台詞を考えていいようで


芸能リポーターの井上さんばりに、根掘り葉掘り海老蔵さんを質問攻めにしていました。


それには
観客も大爆笑!


楽しい歌舞伎観賞となりました♪



そうそう!



昨日は母の日


やはり歌舞伎好きな母には


櫓紋があしらわれた朱塗りのお箸にしました。


食べるものには困らせないよって意味を込めて

箸にしようと
いろいろ見てまわっていたけどなかなかこれってのが見つからず


タイミングよく良いのか゛見つかってよかったです。