スープの温もり
最近ちと体調が悪いだす。
そんな病院の帰り
スープストック東京の持ち帰りコーナーにディスプレイされていた
お弁当の料理本に惹きつけられ
スーッとお店に入って食い入るように読んでいると
「よかったらぞうど」
と
ちょっと沖縄出身ぽい顔つきの
可愛いお兄さんが
オマールエビのビスクが入った小さいカップを差し出してくれた。
不意をつかれてびくっとしちゃった私とは逆に
とても自然な接客スマイルのお兄さん。
そのスープの温度が
心に沁みました。
お兄さんは
ただ通常通り接 客しただけなのでしょうが
ちょっと弱っている時の
ひとの優しさって
10倍にも100倍にも感じられて
とっても美味しかった。
そろそろ
元気のタンクが赤線ライン。
チャージしたい。