心のキャッチボール | アロエのブログ

心のキャッチボール

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昨日は弾けました♪

友達と黄色い格好して、
タオルグルグルぴょんぴょん跳ねて、叫んで、歌って(笑)

ジム用のシューズで行って大正解(笑)


ホント楽しかったぁ。



どんなライブだった?と聞かれても、

一言では言い表せない
今までに見たことがない
うまく表現できない。


ごめんなさい。
m(__)m


予想外のことが多すぎ
(笑)


例えば…


遊助のライブ中に逃亡中の成田誠が出て来て、そうか、遊助は俳優・上地雄輔だったっけって思い起こされたり‥


3万人の前で生着替えをした時は、バラエティタレントらしきところが垣間見れたり‥



とにかく枠にはまらないんです。


その逃亡中の成田誠がついに捕らえられ、取り囲まれ、頭に紙袋を被せられちゃって


「え~どうなるの?」


とハラハラしながら観ていると、

20メートルくらい離れたところから、『遊助』に戻って飛び出してきたの。



その間5秒くらいだったような…

あれ?デジャブ?

一瞬正月に観た歌舞伎、伊達の十役で花道のすっぽんから飛び出した海老蔵に見えた(笑)

そうか、中村獅童さん友達いだったね?って関係ないか(笑)


いえるとしたら


『彼にしか出来ないライブ』でした。





サプライズ企画の中で特にらしいなぁと思ったのは、
『極秘で作って来た歌』

本人と音声さんだけの秘密だったそうです。


今日という日の為だけに作られた、スタッフやダンサーチームや3万人のクルー(観客)や、来れなかった人達への想いをこめた歌。

心に染みたくらいのレベルではありません。

直球ストライクが心のド真ん中に入ってきて、若干火傷気味です(笑)


こんな風に、


楽しませたい、喜ばせたい、届けたいっていう、周りへの思いやりや想いが強いから、

受け止めるこちらも、キャッチャーのようにどっしり腰を低くして構えてないと、負傷します(笑)

そんな思いのこもった歌を聴きながら、ふと『世界ウルルン滞在記』を思い出しました。


まだ20代の上地さんが、アマゾンの奥に住む原住民と一緒に、裸になって狩をしたり、イモムシ食べたり、踊ったりと生活を共にする様子が初々しくて可愛らしかった頃。


アマゾンに住むその部族は、生活の中で「ありがとう」や「好き」ってキモチが沸いたら、即興で作った歌で相手に伝える風習が日常的にあるのです。


当時の上地さんは、歌っておくれと現地パパに頼まれても、恥ずかしさ、照れくささが優先してか、歌を作ることが出来なかった。


いきなり言われても無理ってものよねぇ。


伝えたい気持ちはあるのに、たぶん本人ももどかしかったはず‥



それがどうでしょう?



今は3万人の前でも
堂々とキモチを歌に乗せて伝えている。



アマゾンのパパ・ママにも届いたらいいなぁと、空を見上げてしまいました。


上地さんの偉いところは、決しておごらないところ。

スタジアムでの単独ライブを成し遂げていながら、主役は自分でなく、ダンサーやスタッフや、クルーであって、自分はその中のひとりですって言い切る。

遊助さんのライブは「観る」というより「参加している」事を実感できるライブです。

ダンサーさん、スタッフさん、3万人の仲間と一緒に楽しんで笑って泣いた後は、


体から要らないものがストンと抜け出て気分爽快。


逆にパワー満タン。


ホントに最高のライブでした。

同じ町内会の人とも初対面なのに、気づいたら笑い合ったり、感想言い合いながら帰ってました(笑)


帰るみんなの笑顔がホントに素敵で、そんな笑顔にさせてくれる上地さん、凄いな♪


3万人の心のキャッチボール、


素敵な夏の思い出になりました。



ありがとうございました
(^▽^)/