食堂のおばちゃん。
いま働いているビルには小さな食堂があります。
私はいつもお弁当を持って行くのですが
先日初めて利用しまた。
小さな食堂だから
メニューは日替わり一点のみ。
人気があってすぐに定員になってしまいます。
朝名前を書いておくと
給与天引きしてくれるシステムになっています。
この食堂の人気
美味しさもだけど
おばちゃんの人柄が最高。
小さくてかわいいおばちゃん。
マスクと三角巾してるから目しか見えないけど
クリクリした目がこれまたかわいい。
「今日初めてなんですけど
○○です。よろしくお願いします♪」
「○○さんね?私読めなくて、教えてもらってふりがなふっといた♪」
ってクリクリの目でニコニコ。
思いがけない展開に
嬉しくて涙出そうになった。
私の苗字は珍しいので
初対面の人にはなかなか覚えてもらえない事が多いです。
おばちゃん
きっといろんな人に
聞いてくれたんだろうな。
きっと
利用してる人の名前全部覚えてるんだろうな。
毎回利用している友達はすでにニックネームで呼ばれています。
「お醤油は?」
「お腹いっぱいになった?」
っていろいろ声をかけてくれます。
仕事が押していて
食堂利用時間ギリギリになって行っても嫌な顔ひとつせず
「ごめんなさいね」
というと
何でそんな事言うの?的なキョトン顔。
だっておばちゃん
帰るの遅くなっちゃうじゃん。
そんな愛すべきおばちゃんの優しさに接していると
何かし恩返ししたくなって
畑の菜の花持って行ったらすんごく喜んでくれた。
人っていいなぁ‥
そう思わせてくれるおばちゃん。
いつもいつもありがとうね
(v^-゜)
