妄想ごっこ | 小さな宇宙人~夢は可愛い花嫁さん~

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ねこと、息子と、アロマと、温泉と、歌うことが好きな、がんばるのが苦手な宇宙人の、小さな毎日。つれづれ日記。



妄想ごっこ遊びをやりました

条件なし、ほんとに叶うかなんて関係なしの妄想遊び


さて、わたしの妄想は…

二年後のわたしです

二年前とは違う場所に住んでいます

ある人から、土地と家を無料で提供されたんですよ

その人は、土地と家を手放すことで幸せになれたので、わたしは今でも、もらってあげたことで、住んであげることで感謝されているんですよ

その家では、お友達が書いた本を置いていたり、雑貨を飾っていたり、花や実のなる木を育てていたり、自分が撮った自然動物の写真を飾っていたりします

遊びに来た人がステキねって言うと、「 ああ、これは誰々さんのよ、ここに行ったら買えるんだよ。ああ、それはあげる。もって帰っていいよ。」と言っています

好きなだけ好きなときに食べたい料理をつくり、好きな洗剤で好きなだけ好きなときに好きな服を洗濯し、好きなときに好きな方法で好きな家を掃除しています。好きなだけ好きな人が好きなときに住んでいる家です。

わたしは、こつこつ庭づくりをしています。どんな庭かというと、虫や動物が憩う庭です。葉っぱや木の実を、虫や動物に自由に提供しています。とくに手をかけているわけではありませんが、自由に循環できているんです。

遠くから遊びに来た人、仕事で来た人は仕事が終わったあと、我が家に招いて、わいわいご飯を一緒に食べます。誰がいつ来ても良いように、食べるモノは準備OKです。何日か泊まっていく人もいます。我が家に来た人、みんな元気になっていきます。でも、誰でも来れるわけではないんですよ。わたしは選びますからね。

わたしは…泊まる場所、その人のままで好きなだけいられる場所の提供、ご飯の提供、ハンドマッサージと肩揉みをしてあげています。

暴れる子供付き、ペット付きで遊びに来てもOKです。赤ちゃんから小学生のための絵本が、たくさんあるので、読み聞かせもしています。

わたしは、自分を自分のままで受け入れています。



どこにいても、何をしていても、自分がいる場所がわたしの居場所。そう感じられるようになりました。

お友達からは、ふるさとみたいって言われます。たまに帰りたくなる場所らしいです。はじめての人にも懐かしいと言われます。

わたしは、故郷です。ムーミンママみたいに、いつでも帰って来られる場所です。

もっと先の夢は、地球のお母さんになって、宇宙のお母さんになっています。

お料理しながら、洗濯しながら、みんなでご飯を食べながら、歌を歌っています。自由に、手づくりの楽器で演奏している人もいます。子どもがピアノを弾いてくれます。

そんな最高の夜が、たくさんあります。昼はのんびり昼寝を楽しんだり、読書したりしています。

旅も探検も大好きなので、自由に何処へでも行きます。先週は、ジャングルに行ってきました。大蛇と友達になりました。写真を撮ったら、ジャングルの精霊まで写っていました!

たった二年で、こんなに変わるなんて!また、二年後が楽しみです!






















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