優しくされなきゃ傷ついてしまう | 小さな宇宙人~夢は可愛い花嫁さん~

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ねこと、息子と、アロマと、温泉と、歌うことが好きな、がんばるのが苦手な宇宙人の、小さな毎日。つれづれ日記。



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お店で働く立場とお客様という立場

仕事での繋がりと、友人関係

アイディアを閃く人、ひっぱっていく人、参加する人の関係

先生と生徒


いろいろな関係性のなかに、無意識のうちに上下関係をつくってしまう

昔のわたしは、能力や技術を気にしていた

お客様の立場からだと、どれだけ本物の人であるかを探っていた

面白い経験をしている人を、すごいと思った

憧れていた仕事についたとき、立場が逆転した

見られている、と思った

なにもない自分がバレることにビクビクした

技術や、人格を値踏みされ、上であってほしいと期待されている気がしていた

すごい人になれない自分を恥じて、頑張ることをやめた

下にいるほうが楽

期待されなければ、裏切ることもないし

でも…それもなんか違うよな…逃げただけなのかな…

今、その頃の自分を思いだすと恥ずかしい気持ちがある

けっきょく、そういう仕事からは離れた

けど。夢をあきらめたというよりは、何かが違ったという感覚なんだよな

だから、逃げたっていうのも、あきらめたっていうのも、ピンとこない

そんな恥ずかしい経験も、してよかったとは思っている

じゃあ、今のわたしは?

技術や、すごい肩書きで人をみることが恥ずかしくなったかわりに

そういう風に、損か得かで他人を判断している人をみると悪いことにみえてしまう

そういう損得で判断しているってことは、自分も相手の役にたてなければダメだってこと?

わたしは何もできないってことがコンプレックスだからかもしれないけど

あ、今この人、わたしのことをジャッジしている。相手にされていない

そんな気持ちに敏感

落ちこむ自分のなかに、そんなことでジャッジするなんて嫌な人!っていう攻撃がうまれる

損得より、愛情をもって接する人になりたい

愛情をもって接する人が良い人だと思う

でもそれは

自分の弱さかな

愛をかけてほしい自分がいる

損得でみられたら傷ついてしまう自分がいる

自分で自分を、損得でジャッジして、悲しがってる、辛くなってる、だから損得を悪者にしたい、

すべては、自分を愛せていない弱さだな


















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