引き続き、ヤギ小屋作り追い込み中です! | 気がつけば天空の住人

気がつけば天空の住人

東京都西多摩郡檜原村、標高650mに建つ天空の家「晨隆庵」での暮らしを綴ります。住民票も移して、週末田舎暮らしは卒業!「気がつけば天空の住人」改め「気がつけば天空の住人」となりました。

去年茗荷を4株植えたのですが、ほんの一つだけしか芽が出ませんでした。

 

今年は、夏の暑い頃にヒョコッと一つだけ。

その後はすっかり音沙汰無しで諦めていたのですが、数日前気がついたら芽が出て白い花が咲いていました。

 

大喜びして美味しく戴きましたが、その後は全く芽が出る気配がありません。

期待してたんですが、ぬか喜こびだったんでしょうか…?

 

 

さてヤギ小屋の現況報告です。

防水の為の牛乳パックは、全部張り終えました。

 

 

手前にあるのが初めからあった物置の屋根。

牛乳パックが張られている奥の屋根が、並べて建てているヤギ小屋です。

 

手前の物置の屋根の上には、かねてより置いてあった檜の皮があります。

一昨年の入居時に急斜面の檜をシルバー事業団の方に伐採してもらいました。

 

檜はその後皮を剥いて製材され

椅子になったり、テーブルになったり。

 

 

そして残った皮は、牛乳パックを張られたヤギ小屋の屋根の上に重ねて敷き詰められました。

 

その後もまだやる事は残されていますが、取り敢えず今日はここまで。

 

 

突貫工事ですが、後は入り口のドアを作れば何とか形になりそうです。

 

 

入り口ドアは、竹を組んで作りたいとのこと。

さて、どんな仕上がりになるでしょうか?

 

 

ガロ君が居た時には出来上がってなかった小屋ですが、

急場ごしらえですが何とか間に合いそう。

 

急斜面の雑草達も、ヤギ君親子を待っています。

 

 

元々、我が家のペットとしては先輩格である金魚達。

ヤギフィーバーに隠れて目立たないのですが、元気に育っています。

 

左が「ピンポン」という種類で、右は出目金。

 

 

この出目金、体がオレンジで目の周りが少し黒いですが、

実は最初は真っ黒でした。

 

「漆黒」という言葉がピッタリで、どこが目でどこが口なのか判別出来ない程でした。

 

ところが少しずつオレンジの部分が増えて来て、もうすぐで目の周りさえもオレンジ色に変わりそうな勢いです。

不思議ですが、黒い出目金の色が変わるのは、よくある事だそうです。

 

 

左のクリクリお目目の「ピンポン」は、名の通り丸々のパンパン。

 

丸いお尻をフリフリして、私達を楽しませてくれています。

 

 

 


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