英会話教室への入会を決め、
第1回目の授業の日が
やってきました
この日の先生も
Paul
「Hello. DVD持ってきた-?」
「Yes.」
英語習得のためにわたしが選んだお話は
Vampire Diaries
ヴァンパイア(吸血鬼)にまつわる様々な事件や
ティーンの恋愛・友情、家族の絆などを描く
ストーリーです
DVDを持っていたんだけど
なんとなくヴァンパイアという設定に
魅力を感じず...
(トワイライトも苦手)
ほったらかしていたので
この機会に
見てみようと考えました
ヴァンパイアの兄弟と人間の女の子との
3角関係
というざっくりとした話は
分かっていたのですが
Paul的には
わたしが何度も
見たことがあるもので
理解できなかったところだけを
ピックアップして
訳していこう
と思っていたらしく
「1度も見たことがない」
というと
少し (かなり?)
困っていました...
じゃあ今回は
仕方ないから
1から見ていこう
ということになり
申し訳ないな-と思いながら
授業のスタートです
始めから英語字幕で
みていたのですが
ほとんど分からず
すぐに「Stop!」
と止めてしまったので
45分ではまったく進みませんでした
あるカップルがドライブをしているところから
始まりました
時間をかけてライブに行ったのに
イマイチだった
と彼は文句をたらたら
彼女が「Why did you come?」
(じゃあ何で今日来たのよ)と聞くと
「becouse I love you.」
(君のことを
愛しているからだよ)
ここで彼女が
「Nicely done.」
わたしは初耳だったのですが
Paulは「“Good job”と同じときに使うよ-」
と言っていました
「よくやった」ってことかな?
このあと怪しげな人に
2人が乗った車がぶつかってしまいます
彼は彼女に救急車を頼み
ぶつかってしまった人の無事を
確認するため、車の外へ
倒れていた人は
実はヴァンパイアで
彼はここでやられてしまいました
何も知らない彼女が車を降りてひとこと
「There's no signal.」
流れ的に、電話が通じないわ
って言ってるのかな-と予想していたのですが
もっと単純に
「(携帯の)電波がないわ」
という意味でした
ここで彼女も襲われます
黒い影が鳥のように
上から彼女を襲うんですが
ここでびっくり!
「Can vampire fly???!!!」
Paulは
「話による」
と
日本語で答えてくれました (笑)
Paul日本語しゃべれるんだ
とまたびっくり!(ノ゚ο゚)ノ
そもそもわたしはヴァンパイアが何かを
よく知りません
ヴァンパイアに血を吸われたらすぐにヴァンパイアになるわけ
ではない
ヴァンパイアは死なない というわけでもない
などなど...
設定をまったく把握していなくて
なんでヴァンパイアは隠れて
住んでいるの?とPaulに聞くと
Paulはポカ-ン...
「Maby Japanese don't know about Vampire.」
と言うと
「Is there 吸血鬼 in Japan?」
いるけれど
やっぱりそんなに知らないなあ...
にんにくと十字架が苦手 とか?
ヴァンパイアの基礎的なことが分かる
映画『interview with vampire』を
おすすめされて
この日の授業は終了です
やっぱりDVDを見ていると
45分という時間が
ものすごく短く感じました
かなりもったいなかったような...
次からは1度自分で見て
分からなかった箇所をメモして
効率よく授業をしようと
決意したわたしでした