先日の話、娘は校外学習の為、いつも降りる駅が集合場所になっていましたが、改札が反対側の為何度も何度も確認してきて、不安だったようです。
いつもは電車の1番後ろに乗って降りた場所の階段を利用するとバス停に1番近いのですが、この日は反対側なので、前の方に乗るように伝えました。

そちらの改札も何度も私と利用した事はあるのですが、一人で行くことが不安でしょうがなかったようです。

私も少し心配になって家から駅まで見送りにいきました。

ホームは2階になっているので、改札で「いってらっしゃい。」と言ったあと、駅を出てホームを見上げました。何カ所かだけ、下からホームが見える所があるのですが、たまたま娘がそこに立っていました。

キョロキョロしている娘にラインで「そこから乗れば大丈夫だよ。」と送りました。
ラインに気づいて娘はキョロキョロ、まさか、下から見てるとは思わなかったらしく、「下見て〜まっすぐ〜」と送ると娘が私に気づきました。

それから、簡単な手話と指文字で娘とコミュニケーションがとれましたおねがい

離れていると健聴者同士の場合は大きな声を出して話す事しか出来ませんが(他の人が振り向いちゃったりして)、手話や指文字が出来ると、離れた所でもコミュニケーションが取れましたなんだか嬉しかったです

娘とは家でも手話や指文字、筆談でのコミュニケーションですが、たまに、職場で話しながらも指文字とか使ってしまったり…(職場の人は手話がわからないのですが…)

でも、手話はなかなか上達しないし、実際に使うべき時に使えてないのが現状ですえーん

私も娘も、手話が上達したら、離れた所でも何でも話し放題だなぁと思ったのでした。

嬉しい気づきでした😆

でも、最初にラインで娘が私に気づかなかったら私はずっと下で手を振っていたのかもしれませんね。