と言うか…。
スタジオの引越しを8回も経験している私は引越しのたびに次のスタジオをどんなデザインにするか構想をするのですが、間取りや壁の色やコンセプトで変わります。
パーテーションや配線、修理など業者さんに頼むと、自分でやらなくて済むので、もちろんキレイな仕上がりで早いし、失敗なし

でも、同じ時間立ち合いしないといけないし、ものすごい金額になる為、どうせ同じ時間待ってるなら、自力でやっても同じじゃない?
と自力でやることを覚えただけです
お金と時間がないって、知恵を生む?根性を生む?ですね
午前中セッションをしてから静岡スタジオへ

連休初日だからか車が多く、いつもより時間がかかりました
相方と床のワックス剥がしをしながら、フローリングの補修に入り…
こんな穴をウッドパテで埋める
おおまかにパテで埋めて、乾いたら紙やすりで余分なところを削って平らにする
適当に色をつけて、完成
お次は…
この壁の壁紙の張り替え
ポスターを外し軽く、壁を水拭き
イギリス🇬🇧から輸入しておいた私の大好きな壁紙を貼ります
今回のスタジオテーマカラーがグレーで、その他取り入れている色、黒と緑の主に色使いにしている作品を選びました


貼って剥がせる壁紙のノリを作る。
壁紙の分に合わせて、お水と粉の分量が決まってたので、お水はバケツに書いてある線までだったけどノリはなんか適当に野生の感で入れる
説明書をみたら、泡立て器とスケールがあるとよかったそうで…。
もう遅い

ノリがダマにならないように泡立て器で溶かせと書いてあった
棒以外ない私は、このままセノバにダッシュで行って泡立て器を買ってこようかと迷ったけど、根性で溶かすことを選択
まず基準線をマスキングテープでつけて
ローラで、壁にダマをよけながらノリを塗る
空気をハケで抜きながら貼り付ける
かなり難しいな…
余った上下の壁紙を切り落とす
カッターが新品なのにノリで壁紙が湿っていてきれいにカット出来ず…
2枚目は更に難しい…
2枚目からは柄合わせと言う作業があり、柄をぴったり合わせて貼るのに苦戦
なんとか、壁の端までたどり着いたのが23時30分でした
なんとか、一面貼り終わりました。
カッターの切れ味が悪く、所々きれいに切れずに余分に、切ってしまったり紙が一部切れてしまいましたが遠目ではなんとか様になりました
この壁紙はそれ自体が絵のような存在なので、あえてポスターなどはかけません
この時点で11時45分すぎ
帰宅したら1時すぎだな…
翌日は朝7時に美容院の予約があるので早く帰らなくちゃ



今日の作業はここで終了です














