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コスモスの気持ちのブログ

コスモスの咲くさわやかな朝に生まれた私は、
季節の中で秋が好きです。
風に吹かれて、やさしく揺れるコスモスは
《秋桜》とも書きます。
コスモスの気持ちを思いやりながら
ブログの自分を見つめ
私もしなやかに過ごしていきたいと思います。

昨日〔くりちゃんままさん〕からコメント欄に
とてもうれしいご質問をいただきました。

それは、、、
《コスモスの気持ち》のブログに
よく登場するものについての
お問い合わせです。

うれしいです。(((o(*゚▽゚*)o)))

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【①黒豆ごはんの作り方について 】


【②黒豆の煮汁とは?】


【③天領水って何?】

(^_-)-☆ です。

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コメント欄では
多分一度の投稿限度文字数の
1000文字を越えると思われますから
私のブログにて
ご返事させていただくことにしました。
ご理解ありがとうございます。
m(_ _)m

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↓記事に関係ありませんが
【3月6日にいただいたお花】です。
ありがとうございます。
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私たち夫婦は
〈黒豆煮汁を飲む習慣〉
かれこれ10年近く続けています。

毎日、体の中では、
いいものも良くないものも生じている
そうですから

《前日生じた 体によくない芽をマイナスとすると
黒豆の煮汁がプラスの力で働きかけてそれらを消去。
黒豆の煮汁がプラスマイナスゼロにしてくれる。》


そんなイメージを持って 続けています。

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お豆によって煮汁の味が違うのですよ~。
(^_-)-☆
毎日続けていると
そんなことにも気づけます。。。

効能などは
ご自分できちんと学ばれて
納得されてから
ということで
くれぐれもよろしく
お願いします。(^_-)-☆

私の祖母は黒豆や小豆など
お豆さんの戻し汁をそれはそれは
とても大切にしておりました。

ですから、
煮汁を気持ちよく使えるように
浸水前には、お豆さんを
とても丁寧に洗っておりました。



↓いただいたお花を
【大きな花瓶に活けました】
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前置きが長くなりましたが
この後、↓↓↓
ご質問に関連してお伝えさせていただきますね。
どうぞよろしくお願いいたします。


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【①黒豆ごはんについて】

黒豆煮汁を煮出して
煮汁を飲んだ後に残った黒豆を
使っています。
ほぼ毎日、黒豆を煮ていますから
その日使わない場合は、冷凍しておきます。

普通の水加減で
お米を洗ったところに
冷凍した黒豆を載せて
そのまま一緒に炊飯しただけのものです。


(科学的に、炊飯時に氷を入れて炊くと
お米が美味しく炊けると聞きましたから
黒豆を凍ったまま投入しています。)


黒豆ごはんは、
保温時間が長くなりますと
変色したり劣化しますから
なるべく食べ切るつもりの量で
炊飯してください。

いつの間にか、、、
日々、黒豆がお口に入ります。

毎日、少しずつ(^_-)-☆です。


↓その黒豆ごはんを使った
〈ある日の釜揚げシラス丼です。〉
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【②黒豆の煮汁とは?】

上記で
黒豆の煮汁の〈私なりのイメージ〉を
お話しましたから
効能などはご自分で学んでいただくことを
お願いいたしまして、、、

【作り方】を記しますね。

水でゆっくり浸水するといいのですが
《12~24時間前に保温ポットに仕込みます》。


①20~25gくらいの乾いた黒豆を
ザルを使って丁寧に洗います。
↓↓↓

②水切りをした黒豆を
500mlのポットに入れ
熱湯を上まで注いで蓋をします。
↓↓↓

このまま翌朝まで放置。
(私は朝仕込んで翌朝飲むのですが、
仕込みと飲みが夜でも可です)

↓↓↓
③翌朝(12~24時間後)
ポットのお湯ごと黒豆を鍋に移して
10分コトコト煮るだけです。
(アクは軽く除去します。
焦げ防止にタイマーを。)

↓↓↓
④火を止めましたら
煮汁だけを飲みます。(熱いので注意!)

少しずつを毎日。
(^_-)-☆ね!

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《ポイント》
⚫︎黒豆は色素が強いですから
黒豆専用に
保温ポットとお鍋を用意した方が
毎日の色素汚れには安心です。
(この色素に効能があるようです。)

⚫︎弱火10~15分は、
うっかり忘れますと
焦がす恐れがありますから
必ずタイマーをかけることを
おすすめします。

⚫︎黒豆洗い専用のザルとして味噌こし
洗ったお豆をポットに移すために太めのジョウゴ
があると便利です。
(100円ショップにあります。)

⚫︎作り置きはおすすめしません。
(劣化して、せっかくの効能も無くなると思います。)

⚫︎黒豆ポット浸水のお湯は1日が限度ですから
お出かけなど予定のある時は
前日の仕込みを諦めましょう。


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↓《煮汁》
冬は温かいうちに
夏は常温または冷やしても可ですが
黒豆煮汁は効能もある代わりに
劣化も早いですから
できたてホヤホヤを
少しずつ毎日煮て飲むようにしましょう。


↓〈黒豆ごはんを使った 釜揚げシラスとまぐろの丼〉です。
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↓《煮た後の黒豆》
煮たばかりですと艶がいいので
黒オリーブの代わりに
サラダのトッピングに使ったり、、、

煮たお豆を冷凍できることが分かってからは
(一回分ずつラップに包んで日付を貼り冷凍)

凍ったままお米と一緒に炊飯したり

フードプロセッサーにかけて
ハンバーグの具に混ぜてお肉を減らしたり

しゅうまい・煮物などのトッピングにしたり、、、

黒い色がちょっとあると
お料理を引き締めてくれますから便利です。


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【③天領水って何?】

個人的に商標を使わない方がいいかなと思い
単に天領水と書いています。
大分県日田市の深層地下水の飲料水です。
活性水素が含まれていると聞いております。

水郷といわれる日田市は
江戸時代に天領(幕府の直轄領)でしたから
この地の地下水にこの名前をつけたのでしょう。

天然の飲料水もいろいろありますが
たまたま大分県出身ですし
〈天然の活性水素〉が含まれているということで
たまたまこのお水を毎月お取り寄せしています。
特に不都合ありませんでしたから
これも10年以上続いています。

(あくまでも私のイメージですが)
体の中の活性酸素を錆の元と考えますと
活性水素が活性酸素と結びつけば
活性酸素が錆になるのを
緩和してくれる気がします。

何はともあれ
人間には『お水』が必要ですから
その天領水に限らず
食事の時には必ず『お水』を
飲むようにしております。

皆それぞれ違いますから
ご自分で学んで、納得したものを
選んでいただきたいと思います。
くれぐれもよろしくお願いいたします。

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私の過去のブログでも
《黒豆》や《お水》のお話をしていますから
お時間ありましたらURLをコピーして
お立ち寄りくださいませ。
m(_ _)m


⚫︎2013年10月3日
《十年続いていること》
http://ameblo.jp/2012ym/entry-11626952272.html


⚫︎2013年11月8日
《秋の恵みと『水』をたっぷり。》
http://ameblo.jp/2012ym/entry-11677223166.html


⚫︎2014年6月2日
《お水を添えて、キリッといただきます。》
http://ameblo.jp/2012ym/entry-11868574553.html


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わたくしごとですが
黒豆煮汁をいただくことは10年ほど続けています。

黒豆に限らず
祖母も、そのまた母たちから
その自然からの恵みを教えられて
受け継いできたのだと思います。

⚫︎自分の体は、
自分のお口から入れたもので
作られていること。

⚫︎食べなければ、お水を飲まなければ
生命の維持は難しいということ。

当たり前ですが
そこから出発して考えてみますと
何を自分の口に入れるかだけでなく

自分を信頼している赤ちゃん・
こども・孫(我が家は未来)
夫のことを思うと

その責任の大きさに
とても怖くなってしまいます。

そこからスタートしてみますと
食生活がとてもいとおしくなります。

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おせちの季節のたびに
祖母と母が
私に言ってくれました。

『黒豆の戻し汁を捨てるのは
おばかさんのすることです。。。』

お豆を戻す前に
丁寧に洗っておけばいいのです。

叱ってもらえたこと
今、、、
とてもありがたく思います。





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↓↓↓↓↓↓
ここから

【2015年3月10日火曜日の夜ごはん】
(写真のみです。)


《全体の食卓》
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【豚ロースしゃぶしゃぶ肉のソテー】
(小松菜の赤ちゃん添え)
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【小松菜とジャコの炒め物】
(我が家の定番です。)
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【サニーレタス・はっさく・トマトのサラダ】
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本日は【スワンさんのイギリスパンに〈コーヒー〉です。】
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