マンション内での〈挨拶禁止〉を
掲げたマンションへの
賛否両論を知りました。
単純に〈人を繋げる素敵なもの〉
だったはずのご挨拶も
ある人には
一方通行の不快さやさびしさを
生み出す原因となり
今の時代に
子どもを育てていれば
危険な状況を生み出す
心配のもとになり得ます。
なるほど。。。
相互の不快や心配を
解消するための決定のようです。
何だか、、、寂しいですが
これが今の時代の有り様なのですね。
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ご挨拶だけでなく
私が子どもの頃から教育されてきた
〈当たり前のこと〉が
子どもを護る観点からは
危険につながる恐れがあるとして
構えなくてはならない。
そんな時代のようです。
(全てではないことを願いますが)
ちょこちょこと走ってきて
傍らで勝手に転んだ幼児に
思わず手を貸して
起こしてあげても
不審人物に思われてしまう。
転んで泣いている幼児に
『大丈夫?』などと声をかけても
遅れて現れた親に
怪訝な顔をされてしまう。
親切な人と そうでは無い人を
〈見分ける力〉は
親のふりを見ながら
学んでいくように思います。
手を貸してくれた方に
お礼を言う〈親の姿勢〉は
いつの間にか
子どもの眼や心を〈育てる〉
と思います。
人から何かをしていただいたとき
そのことに感謝して
〈その気持ちをご挨拶で表す〉ことの
しあわせ感みたいな気持ち。
おてんばだった私も
母や祖母の日常の
お礼やお詫びなどの
ご挨拶の様子から
少しずつ知った気がします。
『ごめんなさい』も。。。
(^_−)−☆
なかなか勇気が要りますが
きちんとお詫びのご挨拶ができたら
とても、気持ちが晴れます。
安堵感で ほっとして
しあわせな気持ちになれます。
やっと、、、次に進めます。
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人と人を繋ぐために
人間に与えられた言葉。
〈ご挨拶は素敵なもの〉だと
子どもの時代にこそ
大人が示してあげられたらいいな。
大人は決して
子どもの前では
大人の話や諍いをしないで
立派でありたいです。
子どもには
いい言葉をたくさん
聴かせてあげたいです。
花を見て
きれいだね〜と
心から一緒にめでることも
また、
おはようございます。
気をつけて行ってらっしゃい。
ありがとうございます。
行ってまいります。
そして、、、
ごめんなさい。
などなど。
素敵な言葉は
たくさんあります。
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ひとりひとりが
言葉を大切にして
考えて使うことができたら
わざわざ いやな言葉を言ったり
言われたりすることも
無いのにね。
〈大切な自分の口〉から発する
その言葉も また 大切なものです。
あと味のよい言葉。
それは、ご挨拶。。。かもしれません。
(ひとそれぞれ ですが、、、)
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♪〈ご挨拶〉♪に感激した私の
過去ブログの一部です。↓↓↓
こんな小さな私の感激にも
今の時代ですと
賛否両論あるのかなあ。。。f^_^;
まいど、、、長いですが f^_^;
2013年や2014年のある日に
食べたお料理と一緒に
お手やわらかに
4話 お読みいただければ
幸いです。
(かなり前のことですが、、、)
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2013.8.30
一瞬 さわやかな朝に感謝!
http://ameblo.jp/2012ym/entry-11602849610.html
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2014.9.22
ゴミ捨ての日の素敵な光景
http://ameblo.jp/2012ym/entry-11928626601.html
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2014.4.4
雨の金曜日を晴らしてくれた
ほんの僅かな時間
http://ameblo.jp/2012ym/entry-11813327171.html
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2013.4.5
朝のほほえましい風景~によせて
http://ameblo.jp/2012ym/entry-11505252983.html
