今、両方の母が九州に居ますから
月に一度は
二人で九州に戻ることにしています。
しかしながら、若い頃と違って
旅の疲れが残ってしまうことに
気づかされています。
東京での二人暮らしでは
私は、自分のペースで動けますが
夫は、戻って そのまま お仕事ですから
同い年で、申し訳ない気持ちです。
きっと お疲れでしょう。。。
(たまには、、、f^_^;
やさしい気持ちを
素直に表しておきましょう。)
m(_ _)m
これには我ながら驚いています。
昔の人は
浅草や上野界隈
こんな距離を歩くのは
当たり前だったのですね。
文学作品などに綴られている
様々の場面の《江戸》が
とても身近に感じます。
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先日、豊洲まで
映画を観に行ってきました。
この日 観た映画
《この世界の片隅に》
この映画の〈ほんの片隅に〉関わっている
と申しますので f^_^;
夫婦で映画館に出向きました。
戦争などの時代背景は
アニメの力で
たんたんと描写してありますが
どの人生も
日常を生きている『人』が出会って
作り出していくものであることを
改めて思いました。
たとえ、どんな時代に生まれても
人は、出会って、、、
そこに、気持ちが生まれるのですね。
それぞれの人生に
ひとりひとりの出会いがあって、、、
始まりがあります。
たったひとりの心が
たったひとりに向けられるって
すごいこと。です。
無名な人生ですが
私もまた
夫と出会って
歴史を作っているのですね。
(((o(*゚▽゚*)o)))
この世界の片隅で。。。
おまけに、、、(涙)も。計上。。。
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帰りは
豊洲から浅草まで
隅田川の水上バス《ヒミコ》に
乗船してみました。
隅田川には
色や形の違う《橋》が
とても たくさん架かっていて
びっくりします。
近いところだけでも
言問橋・吾妻橋・駒形橋・厩橋・勝鬨橋
などなど、、、
神田川のような
学生時代の鄙びた風景を
重ねていましたが
隅田川の長い川辺には
新しい高層の建物が
すっきりと 建ち並んでいて
都会らしい風景です。
江戸ではなく 美しい大都市 東京です。
浅草で下船しましたが
この風景は
どこまで続いているのかしら?
神田川も、日本橋川も、、、
隅田川に注ぎ込んでいるのですから
やはり、、、
隅田川は大きい!はずですね〜
さてさて、
お江戸はいずこ〜
お天気のいい休日には
ちょっと遠いですが
日本橋まで歩いてみましょう。
お江戸さがしに
日本橋クルーズも
神田川クルーズも
いいかもしれません。
この日は、、、
自分の心をさがせた気がします。。。




