みちのくファイナル
北東北最終日(^O^☆♪ 6月20日
6月17日から楽しんだ旅も今日20日が最終日(T . T)
名残惜しい、まだまだいたい、見たいとの思いが募ります。

田沢湖畔での朝
朝食の後
二人でゆっくりと水際を歩きました。
この時、夫は
『下駄の鼻緒が足にクイ込む痛みと
湖畔の砂の上の足跡の深さに
人生の重さを感じた。。。(T . T)』
のだそうです。。。
(後日、知りました。)

能天気な私は
子どもの頃と同じように
ホテルの下駄でスキップしてみて
おなかの贅肉の重さに驚き
その嘆きを口にしておりました。f^_^;)
何ともまあ、、、
同じ田沢湖の風景を目にしながら
人の思うことはいろいろですね。

夫のそんな思いなど知る由もなく
f^_^;)
朝の田沢湖畔をお散歩しておりましたら
田沢湖伝説(辰子姫の伝説)の
立札に出会いました。
その解釈について
日本昔話やイソップ童話やアンデルセン童話など
引き合いに出して
二人で語り合いました。

田沢湖は、周囲約20Km、直径約6Km。
最深度は日本一で423.4m。
湖面(水面)の標高(海抜)は、249m。
つまり、海より約250m高い位置に湖水の水面があるのですが
最も深い湖底は、海面(の高さ)よりも約170mも下。
東北の大地の真ん中にとても深い穴が開いているのですね。
夫の説明に
目の前の美しい湖の深さを思いますと
とても不思議な気がしました。

今回の旅は
海と湖と木々の緑に
毎日囲まれて
とても穏やかな旅でした。
旅のお題を問われて
Eちゃんが〈還暦のお祝い旅〉としたそうで
一日目のお宿では
四人で交替に
赤いお帽子とちゃんちゃんこを羽織って
写真も撮っていただきました。
(((o(*゚▽゚*)o)))
(宿の方は、まさか四人とは
思っていなかった模様→ならば誰が還暦?)
宿の方を慌てさせた そんな笑い話も
素敵な思い出になりました。
素敵な対応をありがとうございました。
いつのまにか
〈還暦のお祝いの旅〉
ということになっておりました。
f^_^;)
人にもお天気にも恵まれて
とてもいい旅でした。
しみじみ。。。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
最終日は乳頭温泉めぐりです。
宿のかたに乳頭温泉郷のことを教えていただいて
いくつかの温泉場の中から
一番に《鶴の湯》を訪れることにしました。

その後《妙の湯》を訪れましたが
妙の湯には入りませんでした。
(入口写真のみ)

時間など検討して
下の方の《鶴の湯》から少し遠い
上の奥の方の《黒湯》に向かうことにしました。
↓↓↓

距離がありましたが
K氏運転のレンタカーで
軽快に移動しました。
山道、お疲れさまでした。

鶴の湯温泉も黒湯温泉も
古くからの雰囲気が生かされ
秘湯らしいものでした。

特に《黒湯温泉》は
掛け湯・上がり湯の場所を設けてあり
〈新しい時代への対応もさらりと心得ている〉
との印象を受けました。
とてもうれしい対応でした。
黒湯温泉は
秘湯らしくもあり、、、
心遣いもあり、、、
多分、、、きっと(^_-)-☆
四人とも気に入りました。
熱くて、いかにも温泉らしい
気持ちのよい湯を味わいました。

『頑張って上の方まで
のぼってきてよかった!』と
天候をはじめとして
今回の〈旅の運の良さ〉を
しみじみと重ねて思いました。
感謝!感謝!です。
(((o(*゚▽゚*)o)))
*・゜゚・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・゜゚・*

田沢湖駅に戻り
K氏がレンタカーを返却してくださり
秋田新幹線『こまち』で盛岡へ。

盛岡の最近の名物
《じゃじゃ麺》をいただいてみることに。
↓↓↓↓↓店内は若い方ばかりでした。f^_^;)

さらに盛岡名物
↓銘品 〈盛岡冷麺〉を
盛岡駅前で堪能^_^
こちらの冷麺
美味しかった!です。

のっけ丼・あわび飯・稲庭うどん・じゃじゃ麺・冷麺~
地元の美味しいお酒・食べ物~
海・山・木々の緑・湖~
そして温泉~
盛りだくさんの旅でした。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
名物で、もはや満腹ですのに
息子がおすすめの岩手のお酒
酔仙酒造〈雪っこ〉・〈地酒〉
見つけてしまいましたから
盛岡駅で購入して乗車。f^_^;)

盛岡始発の『はやて』の人となりました。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
予約や計画を
しっかり立ててくださった
同行の友人夫妻
(((o(*゚▽゚*)o)))
ありがとう!ありがとう!
元気でいて、
また一緒に旅をしましょうね。
それから、、、
旅先のポイントでめぐり逢えた方々
そして、夜のうちに降ってくれた
雨上がりのみずみずしいお天気にも。。。
感謝!感謝!です。