《久住山(九重連山)》に登る次男を《長者原》まで送り
次男が下山するまで、夫と長男と私で
大分県竹田市の岡城跡を訪れました。
滝廉太郎氏の名曲『荒城の月』を生んだ
難攻不落の名城跡です。

↓滝廉太郎の銅像があります。

若い頃、岡城跡を夫と訪れたことがあるはずでしたが
これほど素晴らしい眺めとは。。。
私は、高校まで大分市内で過ごしましたが
『大分県も広いのだな。』と改めて学んでおります。
(母の住んでいる別府市も、昨冬 初めて訪れた日田市も大分県です。
新しい豊後大野市も由布市も大分県です。)
まだまだ知らない大分がたくさんあります。
とても新鮮で、発見がとても楽しいです。

↓登城料と引き換えに、地図の巻物と登城手形をいただきます。

↓この石碑から坂を登って行きます。

さて、帰り道は
登りと違うルート 裏道?
(賄い物資などを運んでいたという道)を選択しました。
ぎっくり腰でゆっくりペースの夫にLINEで知らせましたら
彼も同じルートを選択して追いついてくれました。
急な勾配で少し不安でしたから心強かったです。
この坂を登り下りして食材などの物資を運んだのだと思うと
とても感慨深いです。
大変な労力だったことでしょう。
むかしの人を偲んで
とてもいい散策ができました。
(ぎっくり腰の夫も大変だったと思います。)
お疲れさまでした。。。
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岡城跡散策の後、
長男が、長湯温泉にある図書館に寄りたいと申しますので
私たちも一緒に行ってみました。
↓《BBC長湯》です。

B B C→Bed & Breakfast & Calture
朝食付き長期滞在施設(ロングステイ型プチホテル)のことで
長湯では、この施設のある林の中に図書館が併設されています。
温泉が近くにありますから、長期滞在型湯治施設でもあります。

この図書館には
(私は存じ上げなかったのですが)
登山家でもあり旅行作家でもある野口冬人氏が蒐集した
山岳図書が13000冊収納されているそうです。

こちらではコンサートも開催されることがあるそうで
たまたまギタレレを背負っていた息子に
フロントの女性が
『演奏しても構いませんよ。』
と声をかけてくださいました。

読書中の方がいらっしゃいましたから遠慮しました。
こんな緑豊かで静かな所に滞在して温泉に浸かって
本を読んだり、音楽に触れたりできたら
きっと心も体も元気になることでしょう。

図書館や林で写真を撮ったりしている息子を待っている間に
フロントを兼ねた小さなカフェでお茶をいただきました。

そろそろ、次男が下山してくる頃ですから
『牧ノ戸峠』に向かいました。
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その帰り道、
ぎっくり腰の施術をしてくださることになった先生を訪ね
夫は、一時間強の施術をしていただきました。
少しラクになったそうです。
何はともあれ、早く回復するといいです。
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明日は、私の高校の恩師を囲んでの昼食会があります。
数年前から私も
自分に時間を使うことができる年齢になりました。
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年相応のたのしみがあるのですね。
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参照http://ameblo.jp/2012ym/entry-11596832242.html