〈大豆を使った炒めもの〉をリクエストされていました。
この料理、いつの間にか作らなくなっていました。
母に教えてもらったものだったか、、、???
(大学生で一人暮らしを始めた頃、よく母に電話して、いろいろ聞いておりました。。。)
しかしながらこのレシピは、受験の後、
仙台に住む母の妹(私の叔母)のところに遊びに行った際
滞在中に叔母のレシピを書き留める用に叔母から貰ったノートに記されています。
ならば、叔母に教えてもらった???
でも、記入ページが仙台訪問より後の時代です。
考えても思い出せません。。。とほほ。。。
何はともあれ、食い意地の張っている私ですから、味はしっかり思い出します。(^_^)v
おいしい!(((o(*゚▽゚*)o)))です。
50代でこんな具合ですから、f^_^;)
思い出したときに、そのレシピを残しておきたいと思います。
息子たちも忘れているでしょうね。
これなら息子たちも丼などにアレンジできるかと。。。
v(^_^v)♪
↓調理途中の写真です。

というわけで、そのレシピノート
(きみどり色の表紙の真ん中に赤いりんごの絵があります)を
久しぶりに引っ張り出してきました。
さて、そのメニューは
《大豆の炒めもの》と表記されています。
《材料》
・豚ひき肉 150g
・大豆 水煮缶詰め1缶(一袋)
・玉ねぎ 一個
・生しいたけ 1ネット
・ピーマン 2個
・トマト 1個
・片栗粉 小さじ2
・水 大さじ2
《味付け》↓全て混ぜておきます。
・みそ 大さじ2
・酒 大さじ2
・砂糖 大さじ1/2
・醤油 大さじ1

【作り方】
①:上記《味付け》用調味料を計量して混ぜておきます。
②:玉ねぎ・生しいたけ・ピーマン・トマトを
(大豆に合わせて)それぞれ〈角切り〉にしておきます。
③:サラダ油で〈豚ひき肉150g〉をよく炒め、〈玉ねぎ〉を加えて炒めます。
更に、〈大豆・水煮〉を加えて炒めます。
④:③に、①の〈調味料〉を加えて味付けします。
⑤:④に、〈生しいたけ〉〈ピーマン〉を加えてよく炒めます。
⑥:⑤に、〈トマト〉を加えて炒めます。
⑦:仕上げに〈水溶き片栗粉〉(片栗粉:小さじ2➕水:大さじ2)を絡めて火を通します。
今、思いますと、これは
和風のラタトゥイユ(カポナータ)と言えるのかもしれません。
調味料割合は基本です。
お酒のおともや副菜にはちょうどいい濃さかと思いますが
具材の量に合わせて、大さじを小さじに変えて割合通りを増減してください。
(濃い目にして、ご飯・スパゲティ・そうめんなどに合わせてもいいです。)
材料と調味料には意味がありますから
きちんと揃えてくださることをお願いします。
素朴な材料ですが、その旨味に驚かれると思います。
トマト・椎茸・味噌・玉ねぎの旨味の融合かしら?
\(^o^)/ (^_-)-☆
タンパク質も摂れます。
【2014年6月9日】の夕食
全体の写真はありませんが、各献立品だけアップさせていただきます。
↓《大豆の炒めもの》
今風に《大豆を使った和風カポナータ》

↑大好評で、まるでメインのような存在感でした。
(((o(*゚▽゚*)o)))
近いうちにまた。p(^_^)q
昨夜は遅い夕食になりましたので
作った時は色が鮮やかでしたが赤と緑が薄くなってしまいました。
でも味はむしろ深くなったかも。。。(^_^)v
お弁当はありませんが、夫はお昼ご飯の一部として
《黒豆入り押し麦ご飯》のおにぎりと一緒に持って行きました。
↓《黒豆入り押し麦ご飯》

↑2012年頃まで、〈黒豆・押し麦・玄米入り〉ご飯を炊いておりましたが
このところ、お米を秋田から玄米でお取り寄せするようになって
お米の売り場に行かなくなって、、、
いつの間にか〈押し麦〉を買う機会がなくなっておりましたら
昨日、NHKのあさイチで〈大麦特集〉をしておりました。
水溶性繊維は海藻や柑橘類にもありますが
〈大麦〉でないと必要量には、なかなか足り得ないとのことですから
また押し麦を加えることにしました。
それで本日早速!p(^_^)q
おすすめの通り〈お米3・押し麦1・浸水2時間〉で炊きました。
好評なり。(((o(*゚▽゚*)o)))
↓《豚ロース肉の細アスパラ巻き焼き》

↑薄切り豚ロース肉の脂身をキッチンばさみでカットしてから
塩コショウして、細アスパラを束にして巻きました。
脂身カットは面倒ですが、カットした量を見ると手間をかける気になります。
脂身に付いた小さい赤身クズ肉も丁寧に切り取って豚汁に活用しました。
↓《たっぷりサラダ》(一人分)

↑〔レタス・キャベツ・ブロッコリースプラウト・玉ねぎスライス・トマト・ゆで卵〕
↓《黒酢のもずく酢》市販のものです。

わかめ・長ネギ・玉ねぎ・キャベツの《豚汁》の写真を忘れました。
f^_^;)
海のもの、山のもの、畑のものなど
毎日、少しずついただくのは大変ですが
『このレシピはなかなかバランスがとれている』と改めて学んでおります。