おいしく文化交流した『いいとこ取り餃子』 | コスモスの気持ちのブログ

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コスモスの咲くさわやかな朝に生まれた私は、
季節の中で秋が好きです。
風に吹かれて、やさしく揺れるコスモスは
《秋桜》とも書きます。
コスモスの気持ちを思いやりながら
ブログの自分を見つめ
私もしなやかに過ごしていきたいと思います。

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2月9日 日曜日は、
餃子と野菜たっぷり鍋でした。
鍋は、白菜・水菜・長ネギ・鶏肉団子・豚ロース薄切り肉・えのき茸

餃子は、豚挽肉、干し椎茸・にら・キャベツ・玉ねぎ・もやし・はるさめが入っています。

また、写真を撮り忘れました。

3個だけ今日の夫のお弁当に取り置きしましたので
かろうじて、朝、急遽 慌ててパシャ!

餃子は、なかなか好評です。
学生時代、たまたまだったのでしょうが
路地もの苺が出回る季節になると
夫を訪ねて、ふらりと苺を提げてやってくる夫の友人Sくんが
美味しい!と絶賛してくださいました。
この時の餃子は、はるさめ入りのいいとこ取り餃子でした。
(^_^)v

余談ですが、今でも苺の最盛期になると
Sくんが訪ねてきた頃の話になります。

Sくんは憶えているかしら?
今でも毎年、5月頃の苺を見ると我が家の話題にのぼること
きっと知らないでしょうね。(笑)
今は、早く苺が出回りますが、
私たちが学生の頃は五月頃にたくさん八百屋さんに並びました。
苺をいただき、阿佐ヶ谷?高円寺?学生下宿で在り合わせで早い夕食を食べました。
餃子は東中野だったかも。。。
f^_^;)

餃子から苺の話に脱線しましたが
今の我が家の餃子は、
私の実家➕夫の実家➕私の友人Tちゃんの
『いいとこ取り』餃子です。
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はるさめを入れるのは、私の友人Tちゃんのオススメです。
学生時代、私のお部屋に泊まりにきたTちゃんと餃子を作ることになり
それぞれのうちの作り方を合体してみました。
はるさめを入れると野菜の水分を吸収してくれます。
具材が水っぽくならず、旨味をも保ってくれます。

私の実家の餃子は、生の肉に、にらなどの野菜・炒めた干し椎茸を混ぜてつつんで焼く
というものでしたが、Tちゃんは全て炒めて、餃子皮を 焼く!というものでした。
『中に火が通っているから、焼くとき火の通りを気にしなくてもいいでしょう?』
ふむふむ。。。いただき!(^_^)v
友人から楽しく学びました。
〈炊飯器で茹で卵もTちゃんに教えて貰いました(^_^)vサンキュ!〉

夫の実家は、具材にもやしが入っていて、
具材全て炒め、父母手作りの皮で包み、水餃子にすることが多かったです。

昨日は、干し椎茸・はるさめをぬるま湯で戻してみじん切りにし
豚挽肉・干し椎茸・もやし・キャベツ・玉ねぎ・ニラを炒め合わせ
市販の大判皮で包んで焼きました。

子供たちが居た昔は、100個くらい作っていましたが
昨日は、大判20個つくりました。
カボス醤油の代わりに昆布醤油ポン酢で。

夕食には、おつゆ代わりに
野菜・えのき・鶏肉団子・豚ロース薄切りの水炊き風鍋を
たっぷり添えました。

お弁当にも好評でした。
\(^o^)/
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温め易いように餃子や煮物をラップで包みましたから
餃子が見えづらいですね。
餃子3個・里芋とちくわの煮物・煮豆・卵焼き・ほうれん草お浸し・昆布少しです。