道の駅で出会った青唐辛子と青柚子で
緑色の柚子こしょうを作ってみましたが)
さて、2014年1月23日木曜日
完熟柚子の季節に
赤い柚子こしょうを作ってみました。
赤い柚子こしょうのはずでしたが、
黄色い?
オレンジ色かしら?(笑)
これでも、かなり唐辛子が効いてます。
(笑)生の摘みたて赤唐辛子を使えば、甘みもあって
もっと赤くなるのでしょう。
以下、手順です。

奥二つの柚子は、写真写りが小さいですが地元野菜の普通サイズです。
手前の二つは、デパ地下のもの。
皮を使うので、皮がきれいなものを奮発しました。
小さい八朔ほどの大きさでした。
普通サイズ6個分の皮が採れるかしら?
丁寧に洗って水切り中です。

生の赤唐辛子が手に入りませんので
乾燥赤唐辛子を ぬるま湯で戻しているところです。
種とヘタを取り除きました。

きれいに洗って乾かした柚子を丸ごと
黄色い皮の部分だけ、おろし器で擦りおろしました。
重さを量って、柚子の12%の塩を用意しておきます。
12%の塩が保存に都合がいいとか。
梅干しと同じですね。
直ぐに使うならば、塩量を控えると美味しいでしょう。
保存の関係で、市販のものは塩が効き過ぎな気がします。

ぬるま湯でもどした赤唐辛子をすりこぎで擦りましたが
なかなかネリが出ませんでした。
香りが違うとのことで頑張りましたが
フードプロセッサーでもよかったかもしれません。
乾燥赤唐辛子は、十分戻した方がいいようです。
次回の反省です。
生があれば、、、

擂り粉木で擦った赤唐辛子に
おろし器でおろした柚子皮と計った塩を足して
更に、擂り粉木で丁寧にすります。

出来上がり!です。
一部、冷凍しました。
冷凍は、一年保存できるそうです。
また、皮以外の残った柚子は、甘くジャム状に煮ました。
お肉のソースやサワードリンクに使いましょう。
早速お湯で割って、私のホット柚子ドリンクになりました。
柑橘の香りに疲れが取れます。