六義園のなかに昔在った池を
ライトアップで再現している場所で写真を撮りました。
全体が暗いので携帯写真ではなかなか伝わりませんが、、、

東京都内で、最も紅葉がきれいだと言われている
文京区の六義園(りくぎえん)。
江戸時代・五代将軍 綱吉の信任が厚かった
川越藩主 柳沢吉保氏が築園した大庭園ですが
今は東京都の公園になって一般に開放されています。
山の手線の内側に こんなに広い公園があるとは、不思議な感じです。
数年前、昼間に歩きましたが、緑がいっぱいでなかなか静かな場所でした。
13年前くらいからライトアップが始まったそうです。

庭園の真ん中にある池に浮かぶ島の木々のライトアップです。
水面に映る風景は、幻想的でした。
///金曜日でしたから
お仕事がやっと一段落した夫を誘って
車で迎えに行き
夜の庭園を散歩しました。

このくらい広い庭園です。
若いカップルもたくさんいらっしゃいましたが
ディズニーランドや東京駅などの
近代的雰囲気のライトアップに比べて質素な感じですから
シニアのカップル向けかもしれません。
若いカップルのように
並んで歩く年齢ではありませんから
写真を撮るのに一生懸命の夫を暗闇に見失わないように
また、毎度の如く転ばないように(笑)
また、はぐれた時に携帯電話できるための
電池量だけは残しておくように気をつけながら
f^_^;(笑)
私もまた写真を撮りました。

鮮やかな紅が素敵でしたから撮りました。
綺麗でした。。。

まるで かぐや姫が出てきそうな
とても幻想的な竹林でした。
おとぎ話が現実になりそうでした。

ライトアップの期間だけでしょうか、、、
普段は開いていない 六義園の入口(染井門)が開いていました。
染井門は、駒込駅から至近ですのに 普段は開いておらず
正門は 五分ほど周りを歩いた先です。
これは、染井門の《六義園》の石碑です。

碧い葉と紅葉の対比が素敵でした。
池のあるところは、水面にその木々がキラキラと映り
素敵でした。
自分の眼に写すのがいちばん!ということで納得しました。
世の中は、今日は、《いい夫婦の日》ということですが
車でしたから飲むわけにもいきませんから
取り立てて 何もしませんでした。
(私たちにとっては30年近く前の
今となっては《まぼろしの高円寺店》が懐かしいですが)
せっかく駒込まで来ましたから
先日、初めて訪れた とんかつ《とんき》駒込店に
また寄ってみることになりました。
美味しくいただきました。
今年の六義園のライトアップは12月8日までだそうです。
こんな静かな都会の夜もあります。