m(_ _)m
目まぐるしく過ぎた日々の〆に
日曜日の夕食は
今回 それぞれ、お互いにお世話になりましたから
夫が、ふぐコースを予約してくださいました。
目まぐるしい帰省でしたが
行事や諸手続き処理の合間に
私は、夫の代わりに、お母さんにしっかり甘えさせていただいて
とても いい時間を過ごせましたから
お礼など要りませんが。。。
何だか申し訳ありません。
m(_ _)m
下の息子は、初ふぐコースとのこと。
小さいとき、確か、食べたはずでしたが、、、
本人の記憶に無いそうですから、今回初!ということで。
\(^o^)/
綺麗なふぐのお刺身でした。
これは、それぞれ一人前ずつの盛りです。
湯引きした、フグの皮も添えられています。
美味しかったです。

その昔、大学生の頃、夫とお付き合いし始めの頃
夫が、ふぐ料理の老舗に連れて行ってくれた話を息子たちにしました。
広めの綺麗なお座敷に通されて
大きな藍色の絵皿に
その藍色が透けて見えるように
何列も円形に美しく並べられた
透き通ったふぐを
緊張して いただいた記憶があります。
私の初・ふぐ料理は、確か20才で
夫にご馳走になりました。
ごちそうさま。。。でした。
m(_ _)m
『大学生の身で、相当頑張ったんだねぇ!』
息子たちも目を丸くしていました。(笑)
春休みだったか、夏休みだったか、、、
帰省しているときでした。
今度、帰省したら、藍色模様の大皿で ふぐ刺しを食べよう!
というお話になりました。
藍色模様の大皿も素敵ですが
今回の白いお皿も また 上品で素敵でした。
〈またまた脱線して(笑)私の疑問ですが、、、〉
ふぐの身は 弾力があるので
薄切りした方が食感がよくて美味しいとされていますが、
薄造りは、むしろ藍のお皿の方が映えますか?
藍が透けて見えるほどの薄切りは、ふぐ刺し造りの腕前の表れでしょうか?
家庭の包丁では難しいのでしょうね。
白いお皿ですと、透けて見える絵柄がないから
それほど拘って薄切りでなくても大丈夫?
(おうちで近づくために、こんな見方をしてしまいます。
食器や盛り付けも味のうちですから。)
f^_^; 何はともあれ、
ふぐ刺しは、(出来合を買えば別ですが)
おうちごはんではあり得ませんから
考える必要ないか、、、(笑)
プロにお任せして、素直にいただきましょう。
失礼しました。m(_ _)m(笑)
要は、この日のふぐ刺しは、程よく まったり熟成していて
美味しかった!
\(^o^)/でした。
ふぐの唐揚げ

ふぐ鍋

ふぐ鍋の後、若い仲居さんが 手慣れた捌きで、雑炊を作ってくださいました。
みんなで、その手捌きに見とれました。
煮こごり・白子豆腐など 他にも、一人前ずつお料理がありましたが、写真撮り忘れました。
ふぐ刺しの遠くに微かに写っているような。。。(笑)
夜、雨の中の外出でしたが、
家族でお鍋を囲んで、昔を懐かしく思い出したりして
とても美味しい ひとときでした。
ビール、熱燗と平行して、
冷やで、田酒(青森)・澤屋まつもと(京都)・喜久泉(青森)などの純米酒をいただきました。
もちろん、お水も。。。
お互いに、
お世話になりました。
m(_ _)m
ありがとうございました。
また、来週から がんばりましょう。
p(^_^)q