しばらくブログをお休みしておりましたが、
実は、10月13日日曜日から17日木曜日まで
急遽 帰省しておりました。
〈その前に、、、〉
長いお話になりますが、、、
今年、山男(ボーイ?)デビューした下の息子につられて
夫も〈山男?〉デビュー!する話になって、、、
、、、何故だか私も。。。(笑)
〈山ガール〉とは言えませんが
いつの間にか 〈山女〉デビューしてしまいました。
結局、お仕事が一段落した上の息子も参加することになり、、、
連休を利用して
10月11日 金曜日 夜に自宅を出発して、
家族四人、二泊3日で、
尾瀬ヶ原散策~秩父(龍勢祭の龍勢打ち上げけ見学)の予定を組みました。
尾瀬も龍勢も初めてです。
(龍勢は、鎌倉元寇襲来時代~関ヶ原の戦いを起源とする歴史ある行事だそうで
2011年には『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』
というアニメの龍勢も発射されたそうで
近年は全国から若者が集まる大イベントになっており
打ち上げの際の口上や詩吟が祭の醍醐味だそうです。)
しかしながら 予定の途中
たまたま電波が通じた私の携帯に
夫の親族の訃報が入り
急遽、九州に帰省することになりました。
時間が前後しますが
自分の足で移動しなければならない場所におりましたので
今、ブログに記しているのは約十日ほど前のことです。
さて、尾瀬は
福島県と新潟県と群馬県にまたがっていますが
私たちは、群馬県の鳩待峠から入りました。
コースも初心者から上級者まで、いろいろあります。
当初、夫は、息子たちのコースに沿ったルートを計画しておりました。
しかしながら、山で訃報を受けて
急遽、夫も私の選択ルートに変更することになりました。
(最初、秋の尾瀬の写真も撮りましたが、、、機会がありましたらUPすることにいたします。)
ちなみに
私たちは先に引き返したものの
最後の坂道で私が夫の足を引っ張り
私たちよりも更に奥まで進んだ息子たちに
結局、最後の3キロの坂で追いつかれて
更に追い越されました。
とにかく自分で歩いて戻らなければなりませんから
鳩待峠まで3キロの登り坂をひたすら歩きました。
ゴールまでの坂道は過酷でしたが、
先に到着していた息子たちにやっと自力で合流できました。
しかもそこから電波の届く所まで下山しなくては飛行機の予約もできません。
薄暗くなっての下山になりましたから 片品村のコテージに一泊して
翌朝、 息子たちは 電車で秩父に向かうことにして
私たちは息子たちと別れて、群馬県側から車で自宅に戻ることにしました。
羽田まで約二時間ですから
急いで用意して3時頃にうちを出て
(私が携帯を忘れるハプニングや飛行機の遅延などもあり)
結局、九州には夜遅くの到着になりました。
夫は、どうしても抜けられない仕事があり
翌日、最終便で、一旦 東京に戻り
翌日 仕事を終わらせ
更にまた 九州に飛行機で戻ってきました。
台風接近もあり、ヒヤヒヤしましたが
何とか、責任を果たすことができました。
山歩きの疲労を引き摺ったまま
夫は、とても大変でしたが
m(_ _)m
私は、夫を待つ間
空港まで二往復 送り迎えをしただけで
夫の母と お茶したり
お料理のお話など、、、いろいろ おしゃべりしておりました。
何だか、、、m(_ _)m申し訳ありません。
息子たちも、お仕事があるのに
飛行機やレンタカーの手配をしてくれたり
関東地方への大型台風襲来に備えて
ベランダ片付け、植木のお世話、車の移動などしてくれました。
30代に虫垂炎からの腹膜炎で入院して以来
私が、家を空けることはありませんでしたが
安心して 家を空けることができました。
ありがとう。m(_ _)m
お世話になりました。