はるさんの マーマレードは おとな風〜 | コスモスの気持ちのブログ

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コスモスの咲くさわやかな朝に生まれた私は、
季節の中で秋が好きです。
風に吹かれて、やさしく揺れるコスモスは
《秋桜》とも書きます。
コスモスの気持ちを思いやりながら
ブログの自分を見つめ
私もしなやかに過ごしていきたいと思います。

今日は、5時半に起きて、お弁当を作り、
6時半には車を出し
夫と下の息子(このところ実家によく泊まります。昨夜も、飲み会の後に。)を
駅まで送り、、、きょうは、絶対に、マーマレードを作るのよ!と、気合いを入れ、
一回めの洗濯機を回しながら、
お待たせしていた甘夏ちゃんの皮を剥き始めましたよ~ p(^_^)q

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はるさんは、私の母方の祖母です。
従って、息子たちには、ひいおばあちゃんになります。
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さて、私は、子供の頃は、
おばあちゃんのマーマレード(というより、マーマレードというもの)が苦手でした。

私は、小学生の頃、たびたび扁桃腺を腫らして学校をお休みしていました。
母はお仕事でしたから、祖母が、私に八朔を剥いてくれました。
祖母が白い割烹着を着て、皮を下拵えして、時間をかけて煮る、、、
その香りと その雰囲気が好きでした。

余談ですが、
先日、母が我が家に来た折り、
祖母のマーマレードは、甘夏でも作っていたが、むしろ八朔で作る方が多かったようだ
という話になりました。

そしてまた、私の母である みちこさんのマーマレードは、寒い季節に八朔を食べることが多かったので、八朔の皮で作ってきた
と申しておりました。
そのマーマレードは、大学時代~新婚時代、実家よりの宅配便に、よく入っておりました。

写真では、細く切っていますが、はるさんとみちこさんのマーマレードは、
このほかに一口大のものもあり、
こちらは、ジャムというより、柑橘類の砂糖漬け菓子みたいです。
このタイプは、最後にグラニュー糖をまぶすのです。
もしかして、正しい呼び方が存在するのかもしれませんが
我が家は、ずっと祖母はるさんのマーマレードです。

いわゆる果肉のマーマレードは売っておりますが、
我が家に伝わるマーマレード(笑)には出会ったことはありません。

はるさんと みちこさんのマーマレードは、ハマると凄いです。
八朔や甘夏の皮ですから。
(ペクチンのために果実や種や袋を少し入れますが、ほぼ100%が皮です。)

私とは違って、いつも夫が美味しそうに食べますから、
私も作るようになりました。
バターを塗った トーストパンに載せると、脂質が爽やかに分解されて、さっぱりします。
何と言いましても、香りがすばらしい!です。
ティータイムに、少し テーブルにあるだけで、香りに癒されます。

今、煮ておりますから、お部屋に甘い柑橘類の香りが いっぱいです。

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今、タイマーが鳴りましたから
少しだけ、盛り付けてみました。

今、甘い香りに閃いたのですが、
冬の頃、夫が、あんぽ柿を使った鴨肉料理を家で作ってみよう!と言っていましたが、
ちょうどいい鴨肉に出会えず、そのままになっております。
きょうは、鶏肉を焼いて、Myマーマレードソースでいただいてみましょうか。

今、冷蔵庫を見ましたら、豚肉の塊肉が450gありましたから
今から塩麹に漬け、夕方、塊のまま 90分の低温焼きにして、
マーマレードソースを添えてみましょう。
甘いソースと、念のために、柚子こしょう風味の和風ダレも用意しましょう。

何となく、今日も次男が、またやって来そうな気配 (笑)
鶏肉の唐揚げもプラスしましょうか!
キャベツと新玉ねぎ、そして、甘夏をたっぷりそえて。
もちろん、ご飯は、黒豆と発芽玄米いり!(笑)

なかなか、老人食メニューに移行するのは難しいです。

今、iPadの傍らにあるマーマレードの香りが、私を穏やかにします。
お昼は、トーストにしたいな。
でも、昨夜の残りもののお弁当があったのでした。

先週は、バタバタしましたから
今日は、久しぶりに、時間をかけた料理をしましょう。
落ち着いて、、、、、 p(^_^)q