昨夜、新年度歓迎会から帰宅した夫が、私のブログを読んで
「春なのに何でサンタクロース?」と首をかしげていました。
「朝、起きたら
枕元にプレゼントが在る![]()
これは、まさにサンタさんでしょう?」
朝、目を覚ますと~ 寝ぼけまなこが、まくらもとに何かを見つける~ 自分にとってうれしい物~ ぼんやりした頭が一気に目覚め~ サンタさんが来てくれた!と感激する・・・・・
サンタさんだからこそ 今一番欲しい物を分かって 届けてくれる・・・・・
朝・まくらもと・プレゼント・・・・・サンタクロースさん登場の必須アイテムでしょう?
もう 夢がないなあ!季節は関係ないのよ~![]()
(笑)
春ですが、サンタクロースつながりで
我が家の息子たちのことをお話しましょう。
長男は、両家の初孫で しばらく一人っ子の環境でしたから、
両おじいちゃん・両おばあちゃん・おばちゃん(7つ違い・独身の私の妹)
そして、父母である私たちから 愛情を一身に注がれ
サンタさんのゆめも壊さないように守られて来ました。
6つ違いで彼の弟が生まれ、
毎年、二人のために サンタクロースさんは、やって来てくれました。
彼らの成長に従って、
サンタさんのプレゼント調達やその日まで隠しておくのも難しくなり、
みんなで相談のうえ、先ずお兄ちゃんにだけ
サンタさんの存在について話すことになりました。
ちょうど、お兄ちゃんが小学4年生でした。
彼は、話を聞いても まだ信じられず、しばらく呆然とし
お部屋にこもったまま
かなり長い間 一人で静かに 泣いておりました。
「聞きたくなかった!」と。![]()
4年生にもなれば、学校でも情報が入ったことでしょうに・・・![]()
![]()
ひたすら心からサンタさんの存在を信じて
「ずっと子どもの心を持ち続けている子どものところには 永遠に来てくれる・・・」と
信じていたようです。
その後も、まだ 信じられないようで・・・・・「本当に居ないの?」と何度か問われました。
そして、
「でも、弟には言わないでね!!」と念を押されました。
よそのお宅にサンタさんが来なくなっても
みんなでサンタさんにミルクとクッキーを用意して待ちました。
そのおかげでしょうか? 我が家には、
弟にも、小学4年生までサンタさんが来てくれました。(・・。)ゞ
ちなみにサンタさんは、いつも
用意したミルクを飲み、クッキーをかじって、
《ありがとう!ごちそうさま!》の手書きメッセージを残していってくれました。![]()
そうそう、思い出しました。
長男が幼稚園年長さんのクリスマスの頃、
西武デパートさんのありがたいサービスで ![]()
![]()
学生さん扮するサンタさんが、予約していたプレゼントを届けに来てくれました。
ちょうどその日、長男がお熱を出して幼稚園をお休みしていました。
慌てた私は、そのサンタさんを 住所違いだとして、
〈とりあえず追い返す!〉事態に追い込まれました。
そして、その学生アルバイトのサンタさんを追いかけ、お詫びし、事情を話し、
西武デパートの配送係に公衆電話から電話をして、学生さんを叱らないようにお願いし、
後日、外のメーターボックスに届けてくださるようにお願いしたのでした。
みなさん親心を理解してくださり、協力してくださいました。
いい時代でした。
あの泣きそうな顔をして困っていた学生サンタさんも、いいお父さん(サンタさん)になったかしら?![]()
子どもの夢を壊さないように
家族一丸となって 行事を遂行していたころが 懐かしく思い出されます。
私たちの両親である おじいちゃんとおばあちゃん 私の妹もよく協力してくれました。
親の心、子不知・・・・?・![]()
息子たちも成人し、今は昔のお話になりましたが、
どうやら、未だに彼らは、希望的感覚で
サンタさんがきっと居る
と
思っていると 推察します。
なぜなら、その昔、彼らの母親である 私のところにも、
小学4年生までサンタさんが来てくれていましたから。
(・・。)ゞ
・・・・・・・よく分かるのです。
ですから、季節に関係なく、年にも関係なく、
![]()
サンタさんは 来てくれるのです。
三つ子の魂、百まで![]()
![]()
![]()
![]()