No.1 言葉について-1 (1999.11.08)
「言葉とはなんだろう」
「問答集で多くの言葉を使いグダグダと書き込んでいるけど、何か虚無感が有る。自分自身、普段は無口であまり多くの言葉は必要ではないと思っているからなのか?・・・それと、言葉を使うと多くのものが限定されてしまうと言うこともある」
「確かに、言葉ではなくイメージ・感覚・テレパシー?等で意識を交換・交流するのが真の人間としてのコミニュケーションの有り方なのかもしれない」
「しかし、言葉が存在する以上必要では有る筈だ。」
「確かに、言霊学やカタカムナ文献にもあるように本来の言葉とは、一言一言・一字一字にそれの持つ波動があり、意味が有り、意義が有り、存在理由があり、キチンと使い分ければコミニュケーション以外にも大変素晴らしいものとなるのだろう」
「今は本当に言葉が全てになっている。考えることも全て言葉であり、無の瞑想をしていてもすぐに言葉が湧き上がって来る。想念観察って言葉観察なのかな?・・・いや、イメージとかもやはり観察の対象だ。とにかく自己の内の全てのものを観察するということ」
「現代は言葉の一言一言・一字一字の波動・意味等に気付かず、乱用しているが為にそれらのエネルギーも現地球の現状に少なからず関わっているのだろう」
「日常の言葉の一言一言・一字一字をチェックしながら使うよう心掛けて行こう」
「しかし、多くの言葉を使わなければHPは成り立って行かないし・・・・・適度にバランスを持って!」
「確か言葉が出来たのは、超太古に進化した意識体が進化段階の低い意識体とのコミニュケーション・統治の為に創り出したと言うことを前に学んだような・・・」
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No.2 言葉について-2 (1999.11.23)
「言葉について再び考えてみる」
「言葉についても、やはり進化段階・進化の過程という面から捉えることが出来るだろう」
「地球は長い間、言葉を必要とする段階にあった」
「この段階は永遠とも言える意識進化の道程からすれば、ほんの一期間なのだろうが・・・」
「一期間とはいえ『全て無駄なし』、意識進化の為には必要であり避けては通れぬ重要な『学びの一期間』なのだろう」
「こうも言えるだろう、この一期間中で、おおいに言葉を使用し楽しんで行く中で、この期間でしか学べない事を学んで行けば、それで良いのだ・それが重要なのだ・・・と」
「しかし地球も言葉に支配されている段階を卒業する時期が来たように感じられる・・・多くの人が言葉について考え・何かを気付き始めているように思えるからだ」
「近い未来、言葉を越えたものでの意志疎通を誰でも日常的に使いこなせる新時代(新生地球)が訪れることだろう」
「地球人類にとっては長い期間であった言葉の時代を、感謝を持って卒業して行きたいと思う」
「全宇宙(全て)の進化ということにおいては、全ての存在そのものが愛である・・・故に『言葉』もまた『愛の顕現』なのであろう・・・」
※ 上の記事は、1999年に公開していた私の旧HPの内容の一部です。私にとっては過去の「熟考日記」ですが、現在の認識・理解に至るまでの自己学習の過程でもあります。