導師
今、世間の一部で取り上げられ騒がれておるフリーメーソンなるものについて、わしの認識・見解をほんの少しだけ話してみようかのぉ!
フリーライターやこの種の専門家・研究家などが色々と細かく調べ研究し推測した事を本にしたり、講演したりして楽しんでおるようじゃが(本人達は勿論、多くの一般人も)、確かに面白く、興味を引くものではあるのだが、フリーメーソンの真の全貌というものには、まだまだ程遠いと言えるじゃろう。
なぜなら・・・地球規模の視野では小さ過ぎて、上のフリーライター達の内容のように政治だ・経済だ・やれ暗殺だ、というような極一部分しか捉える事が出来ないのじゃよ(本人や人々がそれで楽しみ満足しているのであれば、それで良いのじゃが)。宇宙規模の視野で捕らえなければ・・・・・なぜなら、フリーメーソンの更にバックには地球外知的生命体の存在が有るからなのじゃ!
わしに言わせれば、多くのフリーライターやその類の者達も、うまい具合にフリーメーソンの『宣伝マン』として知らず知らずの内に踊らされておるのじゃよ(勿論、一部の者はそれを目的として活動しておるのじゃがね)。・・・いわゆるお釈迦様の手の平で暴れまわっている孫悟空のようなものじゃよ。・・・『自分もいつ暗殺されるか分からない』などというタワゴトを言っておるものも有るようじゃが、フリーメーソンの強大な組織力をもってすれば、本当に暗殺しようと思うのならばもう既に暗殺されておるよ!・・・研究しておるのなら、そんなことは解っているハズじゃーないのかね?そしてフリーメーソンとて、バックの宇宙存在からしてみれば先程の孫悟空と同じ程度のものだと言うことじゃよ!
それとじゃ、今だに宇宙人が居るか居ないか?・・・その存在を信じるか信じないか?という議論をしている者達が多く居るようじゃが、そんな議論はもう時代遅れじゃよ!近い未来、地球も真の宇宙時代に入って行くのじゃからして、もうその準備(心の・意識の・考え方の)をせねばならない時期なのじゃよ。一人一人が『宇宙的視野』を日常の生活(実践)で常に意識することを心掛ける事が、今の時期重要なのじゃ!
例えば、皆も獣が居た場合、取り敢えずは陰で様子を見て大丈夫そうだと判断してから少しづつ姿を見せ近づいて行くじゃろう?・・・宇宙存在とて現状態の地球人に姿を見せたり接触するには、やはり同じ事なのじゃよ・・・ましてや友好的関係になるには地球人類も、その宇宙存在と近い意識レベルまで進化せねばならんじゃろう。よって、自分はUFOや宇宙人を見ていないから信じない・・・ということは論外なのじゃよ(気持ちは解るがね!)。
更に語ろう・・・1ドル紙幣の中のピラミッド上部に目が有る絵はフリーメーソンを表している事は、ある程度の者達が知っていると思うのじゃが、どういう意味なのか・・・・・ピラミッドのエネルギー(パワー)が地球規模でどのような影響力を持つのか・・・そしてバックの宇宙存在の目的は・・・更にフリーメーソンの陰謀とは・・・・・この三者の絡み合いを知ることで、1ドル紙幣の絵の意味が理解出来るのじゃが・・・今回は、これ以上言うまいかのぉ~!皆にも推理・想像の楽しみを残しておかねばならんからのぉ~~~フォッフォッフォッ!
これに関する事で、もう2つ話しておこう・・・まず正月などに流れるベートーベンの第九『喜びの歌』、これも実はフリーメーソンを称える歌だと言うことを知っておるかのぉ?・・・もう一つ、日本などの山々は全地球的にも地域的にもエネルギースポットで有り、また地球システムの貴重な一部分でも有るのじゃがエジプトには日本のような山々が無いのぉ~・・・もう解ったじゃろう?そう、ピラミッドは山の代わりということでも有るのじゃよ。逆に言えば、日本の重要な山も実はピラミッドだと言うことじゃね!・・・このことは簡単に表現したが、実に奥深い意味が有るんじゃよ!・・・研究してみればスゴイ事が多く学べるんじゃがね・・・。
それとじゃ、地球を支配しようとしている存在は何もフリーメーソンだけでは無いのじゃよ!ま~これも小さいものから強大なものまで色々と有るのじゃが、強大なものはフリーメーソンやシャンバラ(アガルタ王国)などのように必ず、地球外知的生命体が関わっておるのじゃよ。ここでは詳しく語らんが・・・ま~色々と騒がしいのぉ~!わしとしては、慎重にこれらの観察を楽しんでおるのじゃがねフォッフォッフォッ!
しかし問答集や熟考日記にも書いてあることなのじゃが、これらフリーメーソン等の存在も現地球の、そして全宇宙においても全体の進化・バランスという視点から見れば必要があって存在しておる・全体の集合意識が引き寄せた現実だと言うことであり又、最高の芝居を完成するには最高の正義の味方が必要なのと同時に、最高の悪役も必要不可欠だと言うことじゃよ!!!
取り敢えず、第一話はこのくらいにしておこう。・・・どうじゃね?真偽はともかくチョット面白い話じゃろぅ?・・・
― 第一話 終わり ―
(この記事は、2000年1月16日に旧HPにて公開していたものです)