2016年9月


私は一つの恋に落ちた。

決して許されることのない恋。


全てに疲れて身を投げようとしたあの時
朦朧とした意識の中で
私は彼に一通のラインを送っていた。

「テ ニ ノルダケ ノ タクサン ノ ミンザイ ヲ ノミマシタ」と…


なぜ彼に送ってしまったのだろうか…



でも、今だからこそ思う。
彼に助けて欲しかったのだと
潜在意識の中で求めた手は
他の誰でもなく彼の手だったのだと。。。