花粉が飛ぶ季節がやってきましたね。
今年は早くないですか?
大量だそうで。薬やマスクが売れますね。
私も始まってますよー。
今日は子どもについて考えてみたい
と思います。
チキンは昔から子どもが嫌いでは
なかったと思います。
でも、こないだまでは鬱病のため?
自分に自信がなさ過ぎたので
子どものまっすぐな目や心が
正直こわかったかも。
今はかなり好きです。
やはりそうだったんだーと思います。
なぜこんなに好きなんだろ。。と
相変わらず何でも考えてしまう自分。
今思うのは、子どもが自分に近いところ
があるからではないかと。
子どもとは全力なところがあります。
また感受性が豊か。いろいろなことを
感じています。
なんか頭の中とか体もだけど、心も
柔らかい。周り次第でどんな風にも
変わりそうな。。
チキンの家は公園の入り口の目の前に
あります。
その便利さと人の集まりやすさも
あって、私の子供が小学生になると
いろいろな子供が集まってくるように
なりました。
私は当時バリバリのうつっ子でした。
いろいろな子供の出入りは
正直苦痛でした。相手など出来るはずも
なく、子どもが来ると二階に逃げて
いっては寝たりスマホにかじりついて
やり過ごしていました。
家は掃除をめったにしないから
ホコリだらけの断捨離前だから
物はごちゃごちゃ。
親に話してたらイヤだなぁーと
内心ヒヤヒヤしていましたよ。
でもうちの子供は喜んで遊んでいたし、
私も自分が友達のところに連れて行かず
とも遊べるし。
また、少し子どもたちと話すことは
確かに楽しさもありました。
子どもは余計なことは聞きませんから。
私がボサボサ頭でパジャマでいようが、
部屋が汚かろうが普通に接してくれ
ました。私には有難かったです。
リハビリにもなっていました。
他人と話す機会が少なかったからです。
そんな中、息子や娘とよく遊ぶ固定の
メンバーもできてきました。
一年生の頃、しょっちゅうケンカしたり
仲間ハズレがありました。
見ないフリすることもありましたが、
私はそういうことに敏感なんで
いちいち中に入っては仲裁役みたいな
ことをしていました。
ある人には親が出過ぎてはいけないと
言われ、私はその境界線が分からなくて
なんやかんや悩みました。
いろいろありましたが、
女子は仲間ハズレが3人以上集まると
必ずというほどあって。
男子は同じように3人以上集まると
仲間ハズレが起きたり、
あとはヤンチャな子どもが中心になって
イタズラを繰り返しました。
私はドンドン仲裁役をやるように
なっていきました。
よその子どもを叱らなければならない
場面も多々ありました。
忘れられないのは、
ヤンチャ坊主たちが生き物の死骸を
うちに置いて逃げたこと。
石などをよそから持ってきてばらまく
ことも同時にやりました。
私はキレました。
追いかけて相手のうちに乗り込み、
母親がいるのも構わずに片付けろー!
とやりました。。
モンスターペアレンツですか??
結局その母親も後から来て一緒に
片付けをして謝罪してくれました。
良い親でした。
彼女はいろいろと抱えていたことを
後から知ることになり、私は反省しま
したが。
そのヤンチャ坊主たちは家庭に少し
問題があったり、寂しさを抱えている
子どもでした。
私がキツく叱ってからも、
懲りずに遊びに来ました。
私はホッとしました。
今でもそのうちの1人はよく遊びに
来てくれています。
もう一人はクラスが離れたのをキッカケに
来なくなりました。
長かったー。。
現在、相変わらずうちにはいろいろな
子どもが集まってきます。
また、公園の前に住むと公園で起きる
様々なトラブルやらにも遭遇します。
私は子どもに呼ばれたら出て行って
話を聞いて一緒に考えたりする。
そんなことをしているうちに、
私は子どもにハマりました。
どの子どももかわいくて仕方なく
思うようになりました。
例え意地悪なことをする子どもでも
やはりかわいいところがある。
そして、今私は夢を持ちました。
介護の仕事をしたのは、
元々は接客業、中でも飲食業がほとんど
だったんですが。ありがとうと言われる
のは好きだ。嬉しい。
でも何かが足りないと気づいてから
本当に誰かの手を借りたい人の
力になりたい。と思って介護の世界に
入ってみたんだった。
結果は相変わらずで鬱病が出たから
現在休職中です。
休職というか、辞めたんだよね。
でも介護の会社の社長やスタッフに
迷惑かけ過ぎたし、良い人たちだったから
この人たちの手を離したらいけない
と感じていて。
私はボランティアをすることを
社長に伝えました。リハビリを兼ねて。
恩返しだけが目的ではありません。
私の将来の為でも大いにあるんです。
今は準備中です。
春くらいからになるのかなー。
出来たら来月二回くらいからにやって
みたいと考えています。
話を戻します。
本当に誰かの手を借りたい人の力に
なることが私の目的です。
今私は子どもの力に一番なりたいと
強く感じています。
なぜなら一番の弱者だと、
つまりチキンです。
そう私は思いました。
今の時代は他人に対する関心が薄く、
近所との関わりが希薄との言われて
います。
その中で育つ子どもの中には、
狭い世界で助けも求められずに。
小さな体と心を痛め続けている子が
必ずいるはずです。
それほどの環境でなくても、
全くの普通の家庭の子どもだって
いろいろあります。
例えば子ども同士のちょっとした
ケンカやいじめ。
どこにでもあるんですよね。
母親が働く家庭が多い時代に、
親子のコミュニケーションが不足して
寂しさを感じている子ども。
行き場がなくてあちこちフラつく子ども。
親を責めているわけでは全くないです。
親は大体子どもの将来の為に
懸命に働く。
それが本末転倒?本末顛倒?に
なっていないか。
何のために働いてるんだっけか?
子どもが習い事するため?
大学に行かせるため?
それはつまり子どものしあわせの為。
子どもには親と話す時間がとても
大切な時間。
親は子供の話を聞いてあげることが
すごく大事。
私はそう考えます。
私は親が専業主婦で、いつもおかえりと
言ってくれました。幸せな奴ですね。
しかし私の母は私の話を聴くより、
自分が話したい人でした。
私はいつしか自分の話がつまらないからだと諦めました。
姉の話はみんなが聞いていたから。
なんでだったんだろう?
未だによく分かりません。
そしてその家庭での存在感に対する
自信の無さは、
私にとっては生きるか死ぬかの
問題になりました。
ごく普通の家庭にも大なり小なり
問題はあります。
私はお年寄りも大事にしたいけど、
そこまで生きられないかもしれない
子どもの力になりたい。
夢は子どもと話せる仕事です。
今は大して何も行動出来てないかも。
だけどずっと心に想いはあります。
以前より意識したら、子どもの話を
じっくりと聴くようになりました。
なぜ、そうしたのか?
なぜそう考えたのか?
なぜかな。
なぜなぜ。
聴くことは友人や家族に対しても
意識すれば入ってくるモノが違います。
傾聴。
これはこの先の私にはかなり重要な
スキルになってくると思う。
磨きます。傾聴スキルを。
長いてすねー。
ここまで一時間くらいか。
ヤバイ。洗濯二回目干さなきゃだわ。
行ってきます。
今日も最後まで読んでくださった方が
いたら感謝します☆