5月1日から神宮球場のホームゲームに、ヤクルト球団は、横浜ベイスターストの3連戦に守谷市民を1000名ずつ、合計3000名を招待した。
高梨も応募して、抽選で当たったので、久しぶりに神宮球場に足を運んだ。
ヤクルトの2軍球場と選手宿舎の守谷誘致も本格的に工事が進み来年春には開場する予定だ。
それまでにはヤクルト球団とともに、守谷市民と共同して、まちづくりの一環として、ヤクルト球場の整備を応援したいものだ。
招待された、ベイスターズとの3連戦の第一戦目で、外野席ではあったが、熱心なヤクルトファンの熱気が感じられた。
今シーズンはヤクルトはセントラルリーグの首位を伺うほどの好調であり、どの選手も初めて聞く選手名がほとんどで、村上が抜けて、山田がいなかったのは残念であったが、今季初の20安打の大勝に、数回の東京音頭をスタンドのファンとともに歌って喜んだ。

