愛してます!守谷 守谷市議会議員 髙梨 たかしのブログ

髙梨  たかしです。2012年11月より、守谷市議会議員として働かせてもらっています。皆さまの期待に応えるべく精いっぱい努力しますので、これからもご支援ください。


市議会議員としての基本的な姿勢は、「市長が提案する議案に対して、すべて追認するなら議会や議員の存在価値はないという信念のもとに「守谷市民ならどう考えるか」を基本にして、議案に対しては『是是非非』の立場を貫いています。

このブログでは、議会活動の様子、市政、政策などを皆さまに公開し、お知らせしますのでご覧ください。





地域の集会所が使われなくなったのは、さまざまな理由がある。

例えば、地域の活動が少なくなり、つまり、子供会、青年会、婦人会、老人会などの、これまで集会所を利用していた、団体が消滅して活動することがなくなった。

東板戸井集会所を使用するのは、自治会の年一回の総会。年一回の新年会。

かろうじて、まちづくり協議会の、ふれあい祭り、敬老行事、防災訓練、そのための準備会議で5回ほどである。

清掃活動だけは、輪番制で律儀に月一回行われているが、これでは、地域の集会所の必要性はなくなってとうぜんだろう。

4月5日守谷市の東板戸井地区の公民館である、「東板戸井集落センター」の総会が開かれた。

この施設は東板戸井地区の集会所であり、地区内に居住する住民により、管理運営されている。

近年、この施設を担う会員の脱退者が増え、もともと110名から40名に激減。

1戸あたり3000円の年会費を納めることで、運営されていた施設にとって危機的状況となっている。