きょうの新聞の言葉である。
『私たちは統一教会に家庭を破壊された』被告の妹の証言は重く悲しい。『相談先も見つからず、合法的な方法ではどうしようもなかった』そう語る彼女らのために、私を含むこの社会は何をしてきたか。
そんな教団側と癒着を続けた政治とは何だったのか。
『一本の指のうずきは、同時に、全身の苦痛である。』
戦前の大阪毎日新聞の社長だった。本山彦一は言っていた。世の一偶で暗涙にむせぶ人を、指先の小さな痛みに例え、それを社会全体の悩みとして止め受け止められないかとの訴えだった。
髙梨 たかしです。2012年11月より、守谷市議会議員として働かせてもらっています。皆さまの期待に応えるべく精いっぱい努力しますので、これからもご支援ください。
市議会議員としての基本的な姿勢は、「市長が提案する議案に対して、すべて追認するなら議会や議員の存在価値はないという信念のもとに「守谷市民ならどう考えるか」を基本にして、議案に対しては『是是非非』の立場を貫いています。
このブログでは、議会活動の様子、市政、政策などを皆さまに公開し、お知らせしますのでご覧ください。